カンガルーの小部屋

2025.03.14

カンガルギー情報 最新の研究成果を

3月13日 兵庫小児アレルギー研究会を開きました。

330回目の例会の講師の先生は、京都女子大学の成田宏史先生です。

果物アレルギーやナッツアレルギーの原因抗原として、

それまで知られていたLTPではなく、

GRP(ジベレリン制御蛋白)の関与を研究され、

従来とは違うGRPのサブタイプの研究結果を報告されました。

1830から2045まで、

会場の閉館時間を気にしながら、討論が続きます。

また5年後に、成田先生の研究成果をお聞きできることを、

今から楽しみにしています。

2025年3月14日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏