カンガルーの小部屋

2026.02.28

カンガルーの本棚 読み終えた満足感

NHK出版の「Japanese Ghost Stories」を読みました。

朝ドラ「ばけばけ」のファンになってしまったカンガルーに

おかあさんカンガルーが、本屋さんの本棚から1冊の本を手渡します。

見ると、小泉八雲の怪談・奇談を英語で味わうの帯が

おまけに、高校生レベルでもOKと書かれています。

耳なし芳一や、むじな、ろくろ首、雪女など、

短いお話が14話収められています。

通勤の合間に1週間で読み終えて、とっても満足な新年になりました。

2026年2月28日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.27

聴診器のむこうに 冬眠しないクマの見分け方

11才の男の子に、こっそりと教えます。

「冬眠しないクマの見分け方を知っているかな」

「それはね、目の下にクマガあるかどうかで、見分けるんだよ」

男の子はもちろん「???」マークです。

クマさんへ、冬は寒いから、きっちりと眠りましょうね

2026年2月27日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.26

あたまのよくなるカンガルー 言葉の巧みさ

2月25日、喘息にバイオ製剤を用いる際に

患者さんにどのように説明をし、同意にいたるための講演会に出かけました。

講師は、NHK紅白歌合戦の司会を務めたことがある、松本和也先生です。

分かりやすく、聞き取りやすい説明に引き込まれます。

ゆっくりと、はっきりと、語りかけるように、そして短く

どのお話しも、ひとつひとつ納得です。

多くの患者さんを診なければならないという医師側のあせりから、

つい結論だけを押し付けてしまう診療スタイルは、おおいに反省です。

さっそく松本先生のご著書を注文することにしました。

2026年2月26日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.25

聴診器のむこうに ニューヨーク

7才の男の子は、恐竜のシャツが大好きです。

それも、赤から緑へと、色が変わるすぐれもの

よくみると、足元に「NEW YORK」の文字が

そこで男の子に教えてあげます。

「この恐竜さんは、寒がりなんだよ、きっと

それでね、足だけでも入浴してるんだと思うよ」

男の子の顔は、?・?・?

早く関西風ギャグに慣れましょうね。

2026年2月25日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.24

カンガルーの本棚 隣の人の気持ちを

瀬尾まいこさんの「掬えば手には」(講談社文庫)を読みました。

主人公は、多彩な才能を持つ家族の中で、

ひとりだけ、何をしても平均点しか取れない大学生

そんな彼のよりどころは、人の気持ちを読む能力があるかもしれないということ

中学の時に、クラスのリーダーを助け

不登校の女の子を助け

大学生になった今、働き始めた外食店で出会う人々と

相手の心の声が聞こえなくても、

困っているその人を、どうにか明るいほうに歩いて行ってほしいという願いが

その人の背中を前へと押していきます。

特別な才能がなくてもいい、

主人公のまわりの人の幸せを願う生き方に、共感です。

2026年2月24日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.23

クリニックだより かわいい舌圧子

2月23日、神戸市の休日急病診療所にでかけました。

この日も、インフルエンザBの患者さんが、大勢こられます。

一瞬診察の流れが止まった時に、手元の舌圧子を見ると

かわいい動物たちの絵がら

ねこに、わんちゃんに、ライオン、うさぎ

7種対の動物たちです。

次から、どの動物がいいかって、子どもに聞こうかな

2026年2月23日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.22

あたまのよくなるカンガルー ゆっくりとお話しできて

2月22日、アトピー性皮膚炎治療の講演会に出かけました。

4人の講師の先生方のお話をお聞きし、

そうだと思い立って、北海道大学の氏家英之先生に、ひとつ質問をします。

会が終わって懇親会に移動するときに、

氏家先生が近寄ってこられ、わたしの質問への続きの回答をしてくださいます。

続けて、疑問に思っていたことを5つもお尋ねし、

係りの人から、早く懇親会会場に移動するように促されます。

氏家先生、ありがとうございました。

わかっていることと、これからのこと、少し整理ができました。

お近くの大学なら、これからもお会いに行けるのですが

2026年2月22日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.21

散歩のたのしみ かわいい新幹線

講演会が開かれる博多の街に出かけた時に

止まっていたのが、かわいい新幹線。

外来に来られた鉄ちゃんに尋ねると、

「ワンピースとのコラボですね」

外装だけでなく、車内をのぞくとシートカバーもワンピース柄

これに乗り換えて、帰りたくなりました。

2026年2月21日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

 

2026.02.20

クリニックだより お庭の花に

2月20日 組合員さんのおうち訪問に出かけました。

お昼休みの短い時間と会って、クリニックのすぐそばのお家を訪問します。

医療生協65周年記念行事のご案内や、健診のお誘いなど、

会話は、他のスタッフに任せて、

わたしは、お庭の花に注目です。

しだれ梅にさざんか、かわいいお花に、話もふくらみます。

2026年2月20日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.02.19

あたまのよくなるカンガルー 肺の病気の奥深さ

2月19日 呼吸器科・耳鼻咽喉科のコラボ講演会に出かけました。

講師は京都大学呼吸器内科の田辺直也先生

難治性喘息を診察するうえでの、粘液栓の課題を中心に

画像診断による粘液栓の数だけでなく、その長さ、質、そして細菌叢との関係について

ご自身のご研究をもとに解説されます。

見渡せば、小児科医はわたしだけでしたが

その奥深さに、満足度120%の講演会でした。

2026年2月19日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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