カンガルーの小部屋

2026.01.12

散歩のたのしみ やがて暖かな日が

新聞を取りに玄関を出ると、冷たい風が頬をさします。

地域の天気予報では、マイナス3度の寒さ

寒暖計を持ち出してみると、1.6度で止まります。

今日は成人のお祝いの日

雪が降らなくてよかったけれど、寒さには変わりがありません。

今はとても寒くても、もうすぐ暖かな春が訪れますよ。

成人の日を迎えたあなたにも、きっと。

2026年1月12日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.11

聴診器のむこうに 気は優しくて力持ち

9才の男の子は、細身の体

それでも空手を習っていて、大会では3位に入賞

「クマがでたら、助けてね」とお願いすると

「クマは無理」と即答されます

個人的にSP役を頼もうとしたのですが、それは残念です。

2026年1月11日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.10

聴診器のむこうに ピカチューまるかじり

2才の女の子の今日の負荷試験は、ミスタードーナッツ

入っている卵をどれだけ食べられるのかの試験です。

持ってこられたのは、「ピカチュー」の季節限定品

どれだけ卵が含まれているか、すこしハテナマークですが、

食べ続けてもらうことを目標に、口にしてもらいます。

とはいっても、かわいいピカチューさん

どこから食べるかが、問題です。

キャー、たべないで~

2026年1月10日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.09

聴診器のむこうに 新種を発見

男の子の手には、青い色の首長の恐竜

パンフレットを持ってきてくれたので調べると、

正式な学術名は、「アパトザウルス」

昔は、「ブロントサウルス」って習ったんだけど、

いつの間にか、呼び名も変わったんですね。

先生も、「カンガルザウルス」みたいな、かっこいい名前に変えてみようかな

2026年1月9日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.08

聴診器のむこうに 昔の味が

新年を迎え、外来に来られる子どもたちに質問します。

「おせち料理はたべたかなあ。一番おいしかったのは、なにかなあ」

14才の男の子の答えは「くろまめ」

16才の男の子は「こんにゃく」

日頃はあまり食べない昔の味が、心に刺さったのかなあ

くろまめやこんにゃくのお料理が上手な女の子に

出会えるといいですね。

「だったら、自分で作れよ」ですって。それもそうですね。

2026年1月8日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.07

カンガルーの本棚 四季から二季へ

立花義裕先生の「異常気象の未来予測」(ポプラ新書)を読みました。

春・夏・秋・冬の四季から

初夏・盛夏・晩夏・冬の四季へ

そして、猛暑・厳冬の二季へと、

日本の気候は大きく変わろうとしています。

立花先生は、地球環境学の観点から、

地球温暖化の影響を真っ先に受けやすい地域として

日本列島をあげられています。

日本に住む我々の生活は、どのように変化していくのか

2025年に読み終えた31冊目の新書は、

明るくない未来を示唆するものでした。

2026年1月7日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.06

7+8= はっちゃんのお年玉

初詣からの帰り道、もう少しでお家というバス道の暗がりで

真っ白なボールを見つけます。

日が明けて、明るくなってから記念のお写真

はっちゃん、お年玉をあげますね。

今年もよろしくお願いします。

2026年1月6日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.05

かんがるう一家 最高の甘さ

年末にいただいた「あまおう」のパック

一気に食べるともったいない気がするし、

といって置いておくとおいしくなくなるし

かんがるうっ子が帰ってきた時に、みんなで食べてしまいます。

甘さと酸味がほどよく調和して、最高の一品です。

寿命が数年伸びた気持ちがしました。

2026年1月5日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.04

かんがるう一家 初詣は3か所の神社めぐり

ゆっくりと朝寝をした、お正月3日目

市内の初詣に出かけます。

異人館が見える神戸北野天満宮

振る舞い酒をいただいて、かんがるうっ子は、絵馬に願い事を書き入れます。

一宮神社は、お花と一緒に、ご朱印のお写真

山を下ると、太鼓ばやしのにぎやかな音が聞こえてきます。

生田さんでは大勢の人にもまれながら、お参りをし

たくさんのお願い事をいいます。

今年もいい年でありますように。

2026年1月4日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2026.01.03

クリニックだより 初仕事は

1月2日、神戸市の休日急病診療所に出かけました。

年末年始から、高い熱が出た子どもが来られます。

検査をすると、インフルAとインフルBが1/4づつ

後はひどい胃腸炎と水痘などなど

冬の感染症は、まだまだ続きます。

2026年1月3日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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