2026.03.20
カンガルーの本棚 転倒リスクの低減化
吉原潔先生の「体力低下を食い止める30秒習慣」(アスコム)を読みました。
転倒事故をきっかけに、歩き方の見直しをすることにしました。
1つ目は、知らぬ間に起きていた筋力低下です。
吉原先生は、大腰筋を鍛えることでつまずきや転倒を防止できる
そのためには、30秒間太ももを持ち上げる運動を提唱されています。
読了後さっそく実践してみると、運動音痴のわたしでも続けることができそうです。
2つ目は、前かがみになっていた歩行姿勢
リュックで持ち運ぼうとする書類が増え、
その重さに耐えるために、腰で荷物を支え前かがみになったことが、
つま先を上げにくくなった原因だと分析します。
今後は、最小限の荷物を持ち運ぶことにしました。
3つ目は、予定を入れすぎて、ゆっくりと休む余裕がなかったこと
4つ目は、あと2~3分だけ、出勤時間を前倒しにすること。
駅まで走らなくて済めば、転倒のリスクも低減化できそうです。
以上、転倒の傾向と対策でした。
2026年3月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
