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2010.08.28
シネマ・カンガルー きな子
「きな子~見習い警察犬の物語~」を見に行きました。
盲導犬や警察犬には、適性があります。
2002年に生まれたラブラドール・リトリーバーの「きな子」は、警察犬試験に6回も挑戦しますが・・。
実話をもとに作られた映画は、犬の成長物語だけではなく、見習い訓練士の成長の記録でもあります。
「人と犬の絆」を、改めて考えさせられる映画でした。
ナナちゃん、ハッちゃんは、わたしのことをどう思っているのでしょうね。
2010年8月28日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2010.08.02
シネマ・カンガルー ことしのポケモン
夏休み恒例の、ポケモン映画に行きました。
今年は、「幻影の覇者 ゾロアーク」です。
10時20分からの上映に滑り込み、一番集中力がある時間帯に鑑賞しました。
ここ数年は、ポケモンと言っても巨大化し、スクリーン上を暴れ回ります。
一番後ろの席に座っても、うるさくてしかたがありません。
「ゾロア」と、その進化系「ゾロアーク」は、大きさも手頃で、親しみがわきます。
テレパシーを使うので、言葉での会話も成り立ち、感情移入が容易です。
ラスト近く、ゾロアークが倒れるシーンでは、子どもも、おかあさんも、手にハンカチです。
それにしても、声優さんは大変です。
ゾロアークの声は、「パク・ルミ」さんが担当。
「ウオーッ、ウオーッ」と叫ぶだけです。
ゾロアが「マア、マア」と呼びかけても「ガオウ、ガオウ」
我が家では、「マア」「ウオーッ」のポケモン遊びが続きそうです。
2010年8月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2010.05.16
クリニックだより 楽しかったねお花畑 その4
「靴とばしゲーム」も、しましたよ。
ルールは簡単。
一列に並んで、靴をできるだけ遠くに飛ばした人が勝ち。
でも、遠くに飛んだ靴を、片足ケンケンで取りに行くのは、つらいものがありました。
2010年5月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2010.05.15
シネマ・カンガルー 最終楽章
のだめカンタービレ 最終楽章後編を見ました。
アニメ本はあまり読まないのですが、「のだめ」と「くるみ」とは別。
映画では、上野樹里さんのおとぼけ演技に声をこらえて大笑い。
笑いながらも、音楽に引き込まれます。
ベストを尽くして行き着くと、その先には次の峰が見えてくる。
無理をせず、休みながら、それでいてあきらめずに、自分のペースで前を向いて進んでいく・・
音楽の道も、アレルギーの道も、同じようなものかもしれません。
エンターテイメントな映画を見ながら、つい深読みをしてしまうわたしです。
2010年5月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2010.05.05
シネマ・カンガルー アリス
ディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観ました。
映画館は超満員。
いま流行の3D上映もありますが、アレを観るとジェットコースターに乗った気分になり、めまいがしますので、今回は2Dの吹き替え版です。
映像は、楽しい、不思議、美しい。
お話しは、原作にはない善玉・悪玉が分かりやすい構図に仕立てられています。
とは言っても、原作の「不思議の国のアリス」も「鏡の国のアリス」も完読した訳ではありませんが・・
不思議の世界がまた一つ、増えたような気分になりました。
2010年5月5日
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2010.04.25
クリニックだより かにめし
診療所交流会の前日、ホテルで夕食会が開かれました。
わたしの隣の席は、姫路から来られた事務長さん。
司会役のために、ゆっくりと食事もとることができません。
お開きの時間が迫っても、お膳の上には、箸がつけられていないお料理が残っています。
そこで妙案、「かにめし」を作ってあげました。
「少し硬いかも知れないけれど、からごと食べると栄養満点ですよ。」と、医学的な助言も忘れずにそえました。
2010年4月25日
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2010.02.07
シネマ・カンガルー OCEANS
OCEANSを見てきました。
「海ってなんだろう?」 物語はこの言葉から始まります。
水の下のもう一つの宇宙。多様な生命を育んできた宇宙。と物語は続きます。
とにかく映像が圧倒的に美しく、一つのシーンを撮るために、どれぐらいの待ち時間が費やされたのかと驚きます。
セイウチのおかあさんが、海の中で赤ちゃんを抱っこしているシーンがありました。赤ちゃんが息ができるようにと、両手を使って抱っこしているシーンを見られただけでも、映画館に足を運んでよかったと思いました。
帰宅後、さっそくお風呂の中で、セイウチのマネをしていましたが、子どもが大きくなりすぎて無理。セイウチのようには、うまくいかないようです。
「人間だけの地球ではない」というメッセージが、こころに強く残りました。
2010年2月7日