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2025.03.29
散歩のたのしみ 足を止め
春休みに入り、アレルギー外来は大賑わい
負荷試験に血液検査
遠方から帰省中の大学生や、高校を卒業したばかりの方が来られます。
診察中は気持ちを張っていますが、帰宅する頃にはかなりぐったりと来ています。
駅から自宅まで、ゆっくりと歩いていると公園に黄色い水仙の花
これは見過ごすわけにはいきません。
道路端にカバンを下ろし、カメラを取り出してパチリパチリ
すこし元気になりました。
2025年3月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.03.26
散歩のたのしみ 暑い日寒い日
4月の声を聞く頃になっても、暑い日と寒い日が訪れます。
通勤に何を着ていけばよいのか迷う朝。
玄関を出ると、庭の水仙が咲き誇っています。
こんなにきれいに咲いているのは、はじめてのことかな。
さあ、水仙さんにまけないように、今日もお仕事 頑張りましょう。
2025年3月26日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.03.21
散歩のたのしみ 空からみえるかな
家の前の電線に、大きなハトさんがとまっています。
カメラを向けても、飛び立ちません。
足もとには、クリスマスローズの花
ハトさんも、お花を見ているのかな
2025年3月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.03.19
散歩のたのしみ 起きると雪
夜に雷と共にみぞれが降り
朝、玄関を出ると雪景色
庭に飾っているワンワンの置物の頭にも、バス停のベンチにも、
うっすらと雪が積もっています。
4月の声を聴くこの時期に、何を着て出勤しようかと迷います。
2025年3月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.03.18
散歩のたのしみ ことしの梅の花は
小さな鉢植えの木から、大きく育だった梅の木が
今年も花を咲かせました。
寒風の中で、今年の花はいつもより色濃く感じます。
雨水だけの栄養なのに、今年も元気いっぱいです。
2025年3月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.03.12
散歩のたのしみ ビッグなキャット
夕食を買いにCOOPさんまで出かけた時に、
広場に黄色い着ぐるみさんと出会います。
目が合ったので近寄ると、スマホの会社のキャンペーン中
乗り換えませんかと誘われて、お断りするのが大変です。
ニャンコちゃん、ご縁がなかったということで、失礼しますね。
2025年3月12日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.18
散歩のたのしみ おしりが冷たい
朝玄関を出ると、一面の雪
ワンコのフィギュアも、車のフロントガラスも雪だらけ
公園まで少し足を延ばすと、雪におおわれた滑り台
滑るところも雪だらけ
こんな日に滑り台を滑ると、おしりが冷たくなりそうですね。
2025年2月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.13
散歩のたのしみ 春のよそおい
居酒屋さんでおなかを満たした後、
地下鉄駅に向かうと、チューリップの花壇が
色とりどりの花に、春の訪れを感じます。
まだまだ寒い日が続きそうですが、
はるよ、はやくおいでね
2025年2月13日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.11
散歩のたのしみ 優しい声でがんばれよ
2月10日の朝、地下鉄は学生さんで満員です。
長田駅、新長田駅、板宿駅
電車がとまるたびに、「がんばれよ」という声が聞こえます。
そうか、今日は私学の高校入試の日
同じ中学校から地下鉄に乗り、先に降りる同級生にかけるやさしい声に
胸が熱くなります。
努力とやさしさの分だけ、志望校に近づけますように。
2025年2月11日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.10
散歩のたのしみ 寒いのもなんのその
髪を切った日のお昼から、三宮の神社にお参りに出かけました。
新神戸駅で地下鉄を降り、雪が舞い散る参道を歩きます。
三宮に向かう道には、うしさん、ゾウさんの置物が
今ではあまり見かけなくなった赤いポストも、
雪の中で、寒さに耐えて観光客にごあいさつ
みなさん 神戸の街をかわいがってくださいね
2025年2月10日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.08
散歩のたのしみ 103日の最長記録
休みの朝、雪が残る道を髪を切りに出かけます。
いつもの散髪屋さんに入ると
「すみません、ボイラーが壊れて、お湯が出ないんです」
せめてカットだけでもとお願いし、
お金を払う段になると「103日目の最長記録です」と言われます。
2週間前から気になっていた、伸び放題の髪の毛
表に出ると、頭皮から寒さがしみ込んできました。
2025年2月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.07
散歩のたのしみ 駅を降りると
仕事が終わり、クリニックの玄関を出ると冷たい雨が降っています。
地下鉄に乗り、通勤駅の外に出ると、銀世界です。
クリニックの場所よりも、3~4度も低いからかな
バスの時刻は20分後だし、雪道を滑らないように帰りましょう
2025年2月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.02.01
あたまのよくなるカンガルー 子どもとおとなと
1月30日 アトピー性皮膚炎の講演会に出かけました。
講師の先生は、産業医大皮膚科の澤田雄宇先生です。
日本人に多いとされている、IgEが高くならない内因性アトピー
一方、小児科で診察するのは、アトピックマーチの起点となる
IgEが高くなる外因性のアトピー
この違いが、どの年齢から変わっていくのかと質問します。
アトピー性皮膚炎と、ひとくくりにされる疾患にも、
いろいろなタイプがあるのですね。
2025年2月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.01.31
散歩のたのしみ 会場の外からにします
神戸駅近くの会場での研修会が終わり、
ハーバーランドで開かれる講演会会場まで歩きました。
ポートタワーのむこうに、明るく見えるのはルミナリエ
会場に入るには、当日券1000円がかかります。
多額の設営費がかかると聞いているのですが、
今回は会場の外から、歩いて見るだけにします。
さあ、講演会がはじまる時間に、遅れないように急ぎましょう
2025年1月31日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.01.24
あたまのよくなるカンガルー スイーツ片手に
1月23日 アトピー性皮膚炎の講演会に出かけました。
会場の東梅田は、高層ビルが立ち並び、会議室の入り口がどこにあるのか迷います
アトピー性皮膚炎の治療のお話しの講師役は
藤田医科大学皮膚科の杉浦一充先生です
会が終わり懇親会の席で、
全身療法の薬の量は、成人と思春期の青年とでは微妙に違うのではないかと
スイーツを片手に杉浦先生に質問します。
杉浦先生の丁寧なお答えをお聞きし、
明日からのアトピー性皮膚炎の治療に役立てようと思いました。
2025年1月24日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.01.16
散歩のたのしみ いつのまにか様変わり
食物アレルギーの講演会場が近づいても、
聞きなれた子どもたちの歓声や、ボールをける音が聞こえません。
サッカーグランドは、いつの間にか公園に姿を変えて、
新しい体育館が建っています。
帰り道、夕暮れの公園を写真におさめながら、
はて、サッカー少年はどこに行ったのだろうと
あらためて不思議が沸きおこるのは、わたしだけでしょうか。
2025年1月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.01.06
散歩のたのしみ 半分ネコ
西梅田で開かれた講演会の会場に着くと、
神戸では見ることができない、」ビルの群れに圧倒されます。
天まですらりと伸びたビルには、窓は見当たりません。
足もとには、半分ネコの不思議なオブジェ
キョロキョロとあたりを見回して、
すっかりお上りさんの気分になりました。
2025年1月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2025.01.03
かんがるうっ子 お祝いのヘビくん
おせち料理につきものの、かわいい練り物
帽子をかぶったヘビくんと、手作りのヘビくん
手も足も出ないヘビくんに代わって、
わたしたち人間が、世界で続く戦争に、反対の声をあげましょうね。
2025年1月3月
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
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2024.12.29
散歩のたのしみ 窓の外を
広島で開かれる喘息の講演会に参加するために、7時過ぎの新幹線を予約します。
六甲山のトンネルを抜けて出てくる新幹線をパチリ
途中、福山のお城もパチリ
広島の駅では、キティーちゃん新幹線をパチリ
早起きした眠たさも、写真を撮る忙しさに吹っ飛びます。
2024年12月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏