カンガルーの小部屋

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  • 2017.04.11

    聴診器のむこうに お絵かき募集中

    春2017.04.03  (36) 春2017.04.03  (35)

    待ち時間を 楽しく過ごしていただけるようにと、

    待合室に お絵かきグッズを備えました。

    7才の男の子は、3枚の絵を見せてくれます。

    みずいろのは、ぞうさんの絵

    白と黒のは、パンダさん

    ピンクのは、???

    「これなあに」って、尋ねますと

    答えは、「カニさん」

    なぜ、カニさんなの?って、また私の頭の中に??マークが並びます。

    お絵かき募集中。

    みんあ 楽しい絵を、どんどん見せてくださいね。

          2017年4月11日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

     

  • 2017.04.07

    聴診器のむこうに もう片方の手にも

    春2017.04.03  (29) 春2017.04.03  (28) 春2017.04.03  (30)

    2才の男の子を診察すると、左の腕になにやら模様

    「アンパンマンです」と、おかあさん。

    11才のおにいちゃんが 書いてくれたそうです。

    「もう片方の手にも書いてって、いうので」と、右の腕を見ると

    こちらは、バイキンマン

    「なかなか 消えなくて・・」

    かわいい絵だけど、消えないのは考えもの

    消えないのは、こころの中の思い出だけにしておきましょうね。

            2017年4月7日

            いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.04.02

    聴診器のむこうに うれしいお手紙

    春2017.04.01  (5) 春2017.04.01  (6)

    「先生、これ、お手紙 読んでね」

    春休みに入り、アレルギーがある子ども達の受診が続いています。

    食物負荷試験

    花粉や果物アレルギーの血液検査

    新学期に向けてのアレルギーの書類書き

    進学、就職が決まり、1人暮らしに向けてのアドバイス

    エピペン®の交換 などなど

    ひとりひとりの診察に いつもより時間がかかります。

    月曜日から、土曜日まで、6日連続の外来も、

    じんわりと、疲れを蓄積させていきます

    そんな時、8才の男の子からいただいた、励ましのお手紙。

    診察の合間に ながめては

    もう少し頑張ってみようという気持ちを奮い起こさせてくれます。

    ありがとう 大切に 永久保存させていただきますからね。

             2017年4月2日

             いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.03.31

    聴診器のむこうに しんちゃんに似ているって

    春2017.03.30  (26) cs_088_1920[1]

    4才の男の子は、大きな耳の持ち主です。

    「昔から、お金持ちになるって 言われているよね」って、お話すると、

    「クレヨンしんちゃんに 似ているって いわれるんです」と、おかあさん。

    さっそく、ネットで、しんちゃんの耳と比べます。

    なるほど なるほど そうですか。

    しんちゃん似なら、スターへの道 間違いなしですね

         2017年3月31日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.03.28

    聴診器のむこうに 雑誌に載ったよ

    「ここ、見てください」

    診察のあと、おかあさんが雑誌のページを見開いて、指さされます。

    JR西日本の広報誌「とことことん」22号の 「とことこ通信」の欄に

    男の子とおかあさんの写真が載っています。

    投稿すると、載せてもらえたとか。

    それは貴重なこと、名誉なことですね。

    次に、下世話な質問を投げかけます。

    「ところで、なにかJRのグッズ、もらえたのですか?」

    こたえは、NO

    すこし つまんないけど、この雑誌、記念に永久保存してくださいね。

          2017年3月28日

          いたやどクリニック 木村彰宏

    春2017.03.23  (36) 春2017.03.23  (37)

  • 2017.03.19

    聴診器のむこうに わたしの指輪

    「先生、指輪 ここに落ちてませんでしたか」

    看護師さんが、診察室に入ってきます。

    探し主は、3才の女の子。

    探し物はは、ムラサキ色の大粒の指輪です。

    みんなで探して、見つかって、女の子の指に戻って、記念撮影。

    ホッと安心のひとときでした。

         2017年3月19日

         いたやどクリニック 木村彰宏

    冬2017.02.17  (22) 冬2017.02.17  (20) 冬2017.02.17  (21)

  • 2017.03.14

    聴診器のむこうに ハッちゃんです

    春2017.03.06  (16) 春2017.03.06  (2)

    言葉を覚えたばかりの男の子は、診察室の机の上に興味津々

    指さしては、しきりに訴えかけます。

    指さしの方向にある、ワンワンのお人形を手渡すと、

    スリスリして うれしそう。

    それではと、カメラを取り出して、

    その日の朝に撮った ハッちゃんの写真を見せることにします。

    カメラの小さな画面の中に、ハッちゃんを見つけて

    「アーアー」と、なにやら つぶやきます。

    そう、ボクは ハッちゃんで~す。

    これからも、よろしくお願いいたします。

           2017年3月14

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

     

  • 2017.02.19

    聴診器のむこうに 待ち時間に

    冬2017.02.13  (21) 冬2017.02.13  (22) 冬2017.02.13  (23)

    診察や会計の待ち時間は つらいもの

    6才の男の子は、お絵かきをして すき間時間の有効利用です。

    近寄って、手元を見つめても、

    熱心書き続けます。

    もしかして、わたしの動きは 織り込み済みですか

    完成したら、診察室に飾らせてくださいね。

          2017年2月19日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.02.17

    聴診器のむこうに 猛獣の名前は

    冬2017.02.10  (24) 冬2017.02.10  (22) 冬2017.02.10  (23)

    8カ月の女の子の診察を終えた後、

    ご兄弟の負荷の観察時間に待合室でお待ちいただいていますと、

    「いたたた・・」という、おとうさんの声が聞こえます。

    気になって待合室をのぞくと、女の子がおとうさんの手をガブリ

    はえ始めたばかりの歯が気になるのか、かぶりつく年になったようです。

    その横で、8才のお兄さんが図鑑を調べています。

    開かれたページは、ライオンやヒョウなどの猛獣のページ。

    「妹の名前、でてへんかなあ・・」

    つられてわたしも、妹さんの名前を探します。

    何年か先には、かわいくて優しい動物のページに、

    妹さんの名前が見つかるかもしれませんね。

         2017年2月17日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.02.13

    聴診器のむこうに エビでタイを

    冬2017.02.10  (21)

    4才の女の子に尋ねます。

    「ねえねえ、バレンタインが近いけど、おとうさんに何かあげるの?」

    女の子は、「幼稚園でクッキー作って、パパと、ママにあえる」と、答えます。

    「それは いい考えだね。きっと、パパから、何かいいプレゼントが返ってくるよ」

    「それ、エビでタイをつるっていうんだよ。知ってるかな?」と、入れ知恵します。

    うしろからおかあさんが、「それ、カルタにありました」

    むむむ、そうきましたか。

    4才にして人生の機微に触れる学習をされているとは・・

    今後の成長が楽しみな女の子です。

            2017年2月13日

            いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.02.07

    聴診器のむこうに どこかでみたような

    冬2017.02.06  (20) 冬2017.02.06  (22)

    6才の男の子が診察室に入ってくると、

    「どこかで 会ったよね」という、既視感におそわれます。

    そうだ、あれかも。

    急いでおもちゃ箱を探して、ニャンコのお人形を見つけます。

    目の大きさといい、服の色といい、まるで双子さんのようです。

    お願いしてツーショット

    写真にしてから見直しても 、そっくりさんです。

    4月からは、1年生。

    いっぱいお友だちができるといいですね。

           2017年2月7日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.02.03

    聴診器のむこうに エグゼイド

    冬2017.02.01  (15) 冬2017.02.01  (14)

    5才の男の子は、待ち時間をお絵かきで過ごします。

    負荷のあと、新しい紙に、太くてはっきりしたタッチの人物画

    「これは、誰なの?」って尋ねると、

    「エグゼイド」

    さっそくPCで調べます。

    看護師さんは、「画家になるの?」って聞くけれど、

    絵は趣味で続けて、日展や二科展を目指す道を助言します。

    何年か先が楽しみな絵でしたよ。

           2017年2月3日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.02.02

    聴診器のむこうに クロネコちゃんこんにちは

    冬2017.01.27  (15) 冬2017.01.27  (14) 冬2017.01.27  (13)

    7才の女の子は、おしゃれなトレーナーを着て登場

    真ん中に、かわいいおうちがついてます。

    診察前から気になっていたのですが、

    小さくてもレディーの服に、触るわけにはいきません。

    診察が終わり、お断りをしておうちのドアを開けると

    中からクロネコちゃんが、こんにちは

    「みんな触って、開けるんです」と、おかあさんが説明されます。

    わたしだけでなくてよかったと、安心しましたよ。

             2017年2月2日

             いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.01.30

    聴診器のむこうに インフルエンザがいっぱい

    インフルエンザ予防2[1]

    1月29日、神戸市の休日急病診療所に出かけました。

    9時開始を15分前倒ししてスタート。

    問診、診察、検査、処方、説明

    問診、診察、検査、処方、説明と、

    いつもの1.5倍のスピードで診察します。

    60名の診察の中で、48名が発熱の患者さん

    うち42名がインフルエンザA型

    2名がアデノウィルス感染症の診断をします。

    インフルエンザの大流行期に入りました。

    お気を付けください。

           2017年1月30日

                  いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.01.27

    聴診器のむこうに いつもパンダ君

    冬2017.01.16  (6) 冬2017.01.16  (5)

    4才の男の子は、体ぐらいのおおきさのパンダ君と一緒。

    寝るときも、お出かけのときも、いつも一緒です。

    小学校に入ったら、学校の先生にお願いして、

    隣に、パンダ君の席を 作ってもらいましょうね。

          2017年1月27日

          いたやどクリニック 木村彰宏 

     

  • 2017.01.26

    聴診器のむこうに ポケモン仲間

    冬2017.01.25  (28) 冬2017.01.25  (27)

    5才の男の子は、診察室で「ねえねえ、見せて」

    おかあさんが「先生のポケモン見るのが、楽しみなんです」と、フォローされます。

    負荷で待っている間に、ポケモンGOソフトを立ち上げて、

    集めたポケモンの図鑑を見せてあげます。

    男の子は興味津々で「パパは、カピゴン持ってるよ」と、教えてくれます。

    ちょっと恥ずかしいけど、やっぱりうれしい、ポケモン仲間の誕生です。

          2017年1月26日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.01.24

    聴診器のむこうに 重ね着チャンピオン

    冬2017.01.23  (2) 冬2017.01.23  (1)

    今年一番の寒波がやってきた日、板宿でも雪が激しく舞い降ります。

    北区から診察に来られた男の子。

    寒さ対策は、完璧です。

    黒いコートのファスナーを下げると、青いコート。

    2枚目のファスナーを下げると、紺色のコート。

    3枚目のファスナーを下げると、ようやくTシャツにたどりつきます。

    さすがは、北区の重ね着チャンピオン

    診察が終わったら、温かくして、気をつけて帰ってくださいね。

           2017年1月24日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2017.01.17

    聴診器のむこうに エビの鳴き声

    6才の男の子は、小学校に入る準備で、エビの負荷試験。

    一尾食べてみて、「おいしかった、もっと食べたい」

    あと二尾食べて、「おいしかった」

    良かったね、これで給食でエビが出ても安心です。

    ここで、男の子にリクエストします。

    「ねえねえ、エビの顔してみてね!」

    男の子は 「・・・」

    「そしたら、エビの鳴き声してみてね!」

    男の子は、しばらく考えて、「鳴けへん」

    さあ、先生からのリクエストはここまでです。

    楽しませてくれて、ありがとう。

    楽しい1年生になってくださいね。

          2017年1月17日

          いたやどクリニック 木村彰宏 

    冬2017.01.16  (7) botanebi01c[1]

  • 2017.01.09

    聴診器のむこうに おひさしぶりですメーメーさん

    冬2017.01.05  (13)

    メーメーさんを抱っこした、年中さんが診察室に

    女の子が幼稚園に行くときには、おうちでお留守番

    診察に行くときも、この頃は、おうちでお留守番

    今日は、ひさしぶりに、おんなの子と一緒です。

    おひさしぶり メーメーさん

    元気にしていましたか。

    おねえさんにお願いして、これからもクリニックに来てくださいね。

            2017年1月9日

            いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.12.30

    聴診器のむこうに パンを持ったシロクマさん

    冬2016.12.16  (18) 冬2016.12.17  (8) 冬2016.12.17  (9)

    京都から、シロクマさんがやってきました。

    手には、アンパンマンのスナックパン。

    寒い冬を過ごすため、食べても大丈夫なのか確かめます。

    美味しくいただけたら、安心して、しっかり食べて、

    暖かい春が来るのを、待ちましょうね。

          2016年12月30日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

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