カンガルーの小部屋

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  • 2016.12.23

    聴診器のむこうに おねつのサンタさん

    冬2016.12.21  (21)

    明日は、クリスマスイブ

    待合室にサンタさんの姿が増え始めます。

    今日は、1才と、3才のご兄弟。

    おねつが出ていても、元気です。

    クリスマスまで あと1日。

    早くおねつを治して、さあプレゼントを届けに出発です。

         2016年12月23日

               いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.12.22

    聴診器のむこうに 気になるのは

    冬2016.12.12  (15) 冬2016.12.12  (17) 冬2016.12.12  (19)

    診察室に、サンタさんがやってきます。

    まだ、2才にもならない 男の子のサンタさんです。

    今日は、チーズの負荷試験。

    気になるのは、チーズよりも 机の上の、サンタの服を着たお人形。

    クリスマスのプレゼントは、これで決まりですね。

          2016年12月22日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.12.07

    聴診器のむこうに シッポはないけれど

    冬2016.12.06  (15) 冬2016.12.06  (16)

    中学一年生の男の子が、インフルエンザのワクチン接種に来られます。

    注射が終わり、「ボクの服、プーさんに出てくるのに似てるよね」と、看護師さん

    そういえば、ティガーの服と同じ柄です。

    さっそく、机の上のお人形と、ツーショット。

    後ろから撮ると、シッポはないけれど、

    立派なティガーに 育ちました。

    あとは、シッポだけ。

    こんどは、シッポも付けて、来てくださいね。

         2016年12月7日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.12.06

    聴診器のむこうに ぞうきんになる

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    6年生の男の子に 問いかけます。

    「鼻水を上手にかまないと、蓄膿という病気になるかもね」

    「顔の骨の中に膿が溜まってね、痛くなってね、

    それから、『ぞ』で始まるものみたいな顔になるよ」

    「では、質問です。『ぞ』で始まるものって、なんだと思う?」

    男の子は、即決で、「ぞうきん!」

    なるほど、なるほど、「ぞうきん顔」にも、なりたくないよね。

    でも 正解は「ゾンビ顔」です。

    「ゾンビになっても、大丈夫だからね、

    USJに、就職のあっせんをしてあげるから・・」と、フォローは欠かしません。

         2016年12月6日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.12.03

    聴診器のむこうに クリスマスの夜に

    pics704[1]

    小学生の男の子の願いは、背が大きくなること。

    「なにか、いい方法はないですか」と、おかあさんに尋ねられ、

    数秒考えた後、男の子にこう助言します。

    「クリスマスも近いので、おうちのお手伝いをしてみたらどうかなあ。

    サンタさんが、いい行いを見ていて、クリスマスの夜に君の身体を引っ張って

    伸ばしてくれるかもしれないよ・・」

    男の子は、「ボクは、ほかのプレゼントがいいなあ」と、納得顔ではありませんが、

    でも、おかあさんは、終始ニコニコ顔。

    しばらくは、クリスマスにむけての、

    御家庭内での、かけひきがはじまります。

           2016年12月3日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.11.27

    聴診器のむこうに おいしい未来

    秋2016.11.11  (25)

     

    5才の男の子のゆめは、うどん屋さんになること。

     

    7才のお兄さんのゆめは、焼き鳥屋さんになること。

     

    なぜ、うどん屋さんなのか、

     

    なぜ、焼き鳥屋さんなのか、お聞きすることはできませんでしたが、

     

    二人そろって、大衆向けの飲食店。

     

    おうどんも、焼き鳥も一緒に出せる

     

    居酒屋さんの共同経営という手もありますよ。

     

    ご兄弟のおいしい夢が かないますように。

     

        2016年11月27日

     

        いたやどクリニック 木村彰宏

  • 2016.11.22

    聴診器のむこうに はじめてどん兵衛

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    「はじめて、どん兵衛 食べさせたんです」

    小学生の男の子のおかあさんが こう 言われます。

    男の子には、小麦アレルギーがあります。

    少しずつ 食べ進めて、はじめての「どん兵衛」体験

    「お・い・し・か・っ・た」

    男の子のうれしそうな声に、おかあさんも、大満足です。

         2016年11月22日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.11.15

    聴診器のむこうに ストロークロー

    秋2016.11.14  (17) 秋2016.11.14  (18)

    4年生の男の子の手には、なにか青いのが・・

    手から、爪の先を越えて、伸びています。

    「学校の理科の実験で、手の関節を作ったんだ」と、説明してくれるけど、

    プロレス技の「アイアンクロー」みたい。

    でも、よわそうなので「ストロークロー」

    夜中に通りで出会うと、心臓に良くないですけれどね。

            2016年11月15日

            いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.11.05

    聴診器のむこうに 誰に似たのかな?

    秋2016.11.04  (26) 秋2016.11.04  (27)

    5才の男の子は、紙に書いた絵を 見せてくれます。

    ウルトラマンと ウルトラマンと ゾフィーと                  

    なかなかの画才です。

    「誰に似たのかな?」と尋ねますと、

    ご両親とも、クスリと笑われます。

    次は、何の絵をみせてもらえるか、いまから楽しみです。

           2016年11月5日

           いたやどクリニック 木村彰宏 

     

  • 2016.10.29

    聴診器のむこうに 診察室にハロウィン

    秋2016.10.28  (2)

    街は、ハロウィン一色。

    POKEMON-GOの世界も、ゴーストポケモンだらけ。

    診察室に入ってきた2才前の男の子も、ゴースト姿。

    3割引きで買いました」と、おとうさん。

    大きく手をひろげて、ハイ ポーズ

            2016年10月29日

                     いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.10.16

    聴診器のむこうに 乗り換え先はウルトラマン

    秋2016.10.14  (38) 秋2016.10.14  (35)

    電車が大好きな男の子

    おとうさんは、工場で本物の新幹線を作られています。

    その縁なのか、いつも新幹線のリュックを背負って外来に来てくれます。

    でも、今日は 新幹線のリュックではなく、

    ウルトラマンの本を、大事そうに抱えています。

    「おとうさんが子どもの頃の本を、実家からもらってきたんです」

    と、おかあさん。

    歴史を感じさせる黄色くなったページを開いて質問すると、

    「これ、ウルトラマン、これ ウルトラマンタロー」と、全問正解。

    新幹線から、ウルトラマンへの乗り換えは完璧です。

    おとうさん自身の子どものときのウルトラマンへの情熱は

    しっかりと、息子さんに引き継がれていました。

            2016年10月16日

            いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.22

    聴診器のむこうに かっこいいね

    春2016.09.05  (19) 春2016.09.05  (20)

    4才の男の子の腕には、刀のシール

    「かっこいいね、これ どうしたの?」と尋ねると、

    垂水のお祭りで、貼ってもらったとのこと。 

    お風呂に入るとどうなるのか とっても気になるのですが、

    今度お会いした時に 確かめることにしましょう。

              2016年9月22日

              いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.18

    聴診器のむこうに お友だちの勝ち

    春2016.09.05  (22)

    1年生の男の子に尋ねます。

    「今年の夏の 一番楽しかったことは なんですか?」

    男の子の答えは、「プールで友だちに会ったこと」

    近くのプールで、同級生に会って一緒に遊んだのが、1番だそうです。

    2番は、アドベンチャーワールドに家族で行ったこと。

    メリーゴーランドや、ビッグコースター、パンダコースターなど

    楽し乗り物の名前はあがるのですが、

    プールのお友だちには 勝てなかったようですね。

          2016年9月18日

          いたやどクリニック 木村彰宏

     

     

  • 2016.09.17

    聴診器のむこうに 特大サイズを

    男の子の背中には お菓子のリュック

    防災の集いで、作りました。

    「先生にも つくったげよか」というので、

    さっそくお願いします。

    1週間ぐらい 食べていけるように、

    超ビッグ特大サイズを 作ってくださいね。

        2016年9月17日

        いたやどクリニック 木村彰宏 

    夏2016.08.25  (37) 夏2016.08.25  (36)

  • 2016.09.15

    聴診器のむこうに ウルトラマン書いたよ

    秋2016.09.14  (17) 秋2016.09.14  (18)

    4才の男の子は、待ち時間に書いた絵を 見せてくれます。

    「これ 誰かな?」って、尋ねると、

    得意そうに「ウルトラマン!」

    左上のものを指さすと

    「ウルトラマンの 乗り物!」

    と元気な答えが返ります。

    ウルトラマンを味方につけて、

    スペシウム光線で、元気になりましょうね。

           2016年9月15日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.14

    聴診器のむこうに 夜の探検隊

    春2016.09.05  (21)

    5才の男の子の、この夏一番は動物園

    「この暑さだと、動物はみな ぐったりしてたでしょ」と尋ねると、

    「ナイトツアー」に出かけたとの答えが返ります。

    普段見ることができない様子を、堪能できたそうです。

    夏休みならではの 夜更かしツアー

    お休みの日は いいかもしれませんね。

         2016年9月14日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.10

    聴診器のむこうに プロレスチーズ

    秋2016.09.09  (24) 秋2016.09.09  (21)

    男の子の今日の挑戦相手は、「プロレスチーズ」

    すこし読み方が違うみたいだけど、まあいいでしょう。

    試合の結果は、「口いたわざ」をかけられて、

    男の子の負け。

    今度は、プロセスチーズに挑戦しましょうね。

         2016年9月10日

         いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.05

    聴診器のむこうに よくできました

    simple_seabathing[1]

    小学2年生の女の子に質問します。

    「今年の夏は、何が楽しかった?」

    女の子は 答えます。「海水浴」

    以前同じ答えをした男の子に、

    どこの海なのかを訪ねると「・・・」ということがありましたので

    「海って、どこの海に行ったの?」と、重ねて尋ねます。

    女の子は、「あわじ!」と、大きな声で答えます。

    地名を知っていても、それがどこなのか分からない男の子に出合ったことを思い出し、

    「あわじって、どこにあるの、北海道かな?」って、尋ねると

    「兵庫県のみなみ」って、答えが返ります。

    よくできました、

    親として、連れていき甲斐があるというものです。

    女の子は、来年度の「家族旅行券」を手に入れたも同然です。

    さすがは女の子と思いながら、次の患者さんを診ることにしました。

           2016年9月5日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.04

    聴診器のむこうに スイカ割りの勝ち

    秋2016.09.03  (23)

    2年生の男の子の、夏休み一番は「スイカ割り」

    顔じゅうで、「楽しかった」と、伝えます。

    「他に、家族でどこかに出かけなかったの」と、リサーチすると、

    「ふくい」

    もしかして、あの恐竜博物館がある福井ですか

    恐竜とスイカ割とが戦って、

    スイカ割りが勝利をあげた瞬間に立ち会うことができました。

           2016年9月4日

           いたやどクリニック 木村彰宏

     

  • 2016.09.03

    聴診器のむこうに 流れてくるのは

    longsomen[1]

    4年生の女の子の、夏一番の思い出は、

    キャンプ場の流しそうめん

    「そうめん以外に、トマトとか、スーパーボールとか、流れてこなかった?」と

    聞き取りますと、

    「なんでやねん」と、つっこまれます。

    何が流れてくるかわからない、

    ミステリーそうめん流しも おもしろいと思うのですが・・・

            2016年9月3日

            いたやどクリニック 木村彰宏 

     

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