2026.01.21
聴診器のむこうに 不思議なおべんと箱
卵が苦手な男の子のために、
おかあさんが小さなパンケーキを焼いて持ってこられます。
取り出されたのは、お魚の形の入れ物で、
ふたを開けると3つに分かれます。
お弁当箱といえば、「アルマイト」しか知らないわたしや看護師さんは
負荷試験を忘れて、びっくり驚きます。
時代の最先端を走っていたと思っていたのですが、
いつのまにか周回遅れになっていたんですね
2026年1月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
