-
2025.12.31
かんがるう一家 おいしいものづくし
かんがるうっ子が帰ってきたよる、
お歳暮に頂いたごちそうで、家族パーティーを開きます。
和牛の焼肉に、フグの薄造り
食べきれないと思っていると、いつの間にかペロリです。
半分は残して、また明日にと節約志向が頭をもたげますが
一日ペロリも最高ですね。
ごちそうさまでした。
来年もおいしいものが食べられますように
2025年12月31日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.30
クリニックだより 備えあれば
12月29日 仕事納めの日
消防訓練を行いました。
クリニックから出火したとの想定で、初期消火から患者さんの誘導へと
最後は消火器を使っての訓練です。
安全ピンをぬき、ホースを伸ばして、レバーを握ります。
真水が出る訓練用のタイプなので、水が出なくなるまで花壇のお花に放水します。
備えあれば憂いなし。
大きな災害がきませんように
2025年12月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.29
クリニックだより 今年最後の
12月28日、今年最後の休日急病診療所に出かけました。
インフルの流行も、少し下火に
それでも、A型10名、B型8名が陽性です。
後は、コロナでも、アデノでもない発熱と嘔吐
ウイルスの世界でも、移り変わりは激しいのですよね。
2025年12月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.28
聴診器のむこうに アパトなんとか
8才の男の子は、首の長い恐竜のおもちゃを持ってきます。
「名前はなんていうの」と尋ねると、
解説書を取り出して「アパトサウルス!」と教えてくれます。
さっそくググって確かめると、やはり首長竜
昔は、「ブロントサウルス」って教えてもらったのですけど
名前って、変わっていくものなんですね
2025年12月28日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.27
聴診器のむこうに クマをもらったの
4才の男の子に、クリスマスのプレゼントを尋ねます。
「ねえねえ、サンタさんになにもらったの」
男の子は即答で「クマ」と答えます。
これは大変、どうなったのかと心配すると、
「クマじゃなくって、コマだよ」と言い直されます。
これを聞いて、安心して新年を迎えられそうです。
2025年12月27日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.26
聴診器のむこうに サンタの本屋さん
クリスマス明けの楽しみは、プレゼントを尋ねること。
7才の男の子には、詰将棋の本
9才の男の子には、ブリタニカ大図鑑
今年のサンタさんは、なかなかの勉強好きですね。
2025年12月26日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.25
かんがるう一家 滑り込みケーキ
クリスマスイブの夜、遅い時間からケーキを求めて旅に出ます。
19時閉店のお店が多く、今年はローソンか、セブンイレブンか
あきらめかけた時に、シャトレーゼの駐車場に空きを見つけます。
帰ってから、かんがるうっ子と、いただきま~す。
おまけは、かんがるうっ子に買ってあげた「ハリーポッタの日めくりボックス」
忙しかったということで、12月1日から12月24日分まで、順にめくっていきます
これはこれで一仕事。
どうにかクリスマスに間に合いました。
2025年12月25日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.24
クリニックだより 恥ずかしさは帽子の中に
朝クリニックに着くと、机の上にサンタ帽
「これをかぶって診察をしてください」との、メッセージ付きです・
どうしようかなとのためらいも数秒で、
さっそくかぶって診察を始めます。
メリークリスマス よい子にプレゼントは届くかな
2025年12月24日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.23
カンガルーの本棚 どうすれば自己肯定感は
榎本博明先生の「自己肯定感は高くないとダメですか」(ちくまプライマリー新書)を
読みました。
日本の若者の、自己肯定感に低さが取りざたされています。
「ほめる子育て」や「叱らない教育」が進められてきましたが、
若者の肯定感は一向に高くなる気配がありません。
榎本先生は、「ほめる子育て」の危うさと、
ではどうすればいいのかに言及されています。
1が月以上カバンの中に入れ、読み進めるのに時間がかかりましたが、
「カンガルーのポケット」原稿を書く上で、いい教えをいただきました。
2025年12月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.22
あたまのよくなるカンガルー 由緒あるホテルで
アトピー性皮膚炎の全国講演会の後、
2026年の研究の打ち合わせに出かけます。
待ち合わせは、東京駅近くの由緒正しいホテルのランチ
ヘーゼルナッツのコンポーネント抗原の測定と、
それを用いての負荷試験
3年越しの研究テーマの日程調整を行います。
みなさんのお役に立つことができる、いい結果が出ますように。
2025年12月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.21
あたまのよくなるカンガルー 基礎研究のおもしろさ
12月21日 アトピー性皮膚炎の全国講演会に出かけました。
基礎からは、日山英孝先生、烏山一先生、辻学先生
臨床からは、佐々木豪先生
皮膚のバリア機能、好塩基球の働き
そして、抗菌ペプチドのお話し。
週末の状況でしたが、大満足の一日でした。
2025年12月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.20
あたまのよくなるカンガルー 小児科はひとり
12月19日 呼吸器内科と耳鼻咽喉科とのコラボ講演会に参加しました。
COPDと、嗅覚障害
小児科外来では、あまりお目にかからない疾患に
成人アレルギー科の大変さを感じます。
明日は、東京での全国講演会に参加の予定。
早く帰って、眠ることにしましょう。
2025年12月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.19
カンガルーの本棚 みんなの力で
上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店⑥」(小学館文庫)を読みました。
「スタンプ」は、鄙びた温泉宿を引き継いだ青年の、起死回生の一手とは
「フェルトペン」は、売れない歌手の付き人になった青年が、学んだことは
「消しゴム」は、悲しい出来事を消すことができる消しゴムがあれば
「レポートパッド」は、旧来の部活動を変えようとする部長が考えた作戦とは
「折り紙」は、平和を願いながらお客と従業員とで折った折り紙の行先とは
シリーズ6巻目のどの短編も、力作ばかりです。
第7巻目はいつ出るのか、首が長くなります。
2025年12月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.18
聴診器のむこうに これナンですか
今日の兄弟の課題は、チーズを食べること
おかあさんが、大きなパンを焼いて持ってきて、それに挟んで食べるとか。
「これ何ですか」と尋ねると、「これナンです」との答え
小麦粉と、豆腐で作った特製の「ナン」
なるほど、ナンなんですね
言葉遣いが、難しくなってきました。
2025年12月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.17
カンガルーの本棚 寝不足になりそうで
上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店⑤」(小学館文庫)を読みました。
5巻目は
「ものさし」は、オーストラリアからの交換留学生が買い求めたものとは
「カード」は、お店を任された新任店長が従業員との関係に悩み続けて手にしたカード
「ナイフ」は、古物市で出会った肥後守を手に取ることで、苦しかった時の祖父の想いでを
「サインペン」は、メモに記された〇□×の意味とは
「絵具」は、父が使い続ける絵具に込められた家族の歴史が
シリーズ5巻目のどの短編も、心をうたれる作品でした。
さあ次は、第6巻目です。
2025年12月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.16
あたまのよくなるカンガルー お会いして質問をして
12月14日 JAK阻害薬の講演会に出かけました。
円形脱毛症とアトピー性皮膚炎の治療に使われているJAK阻害薬
4人の先生がたが、豊富な臨床経験をもとに解説されます。
神戸大学から京都府立医大の教授になられた福本毅先生に
頭頚部の湿疹の治りにくさの疑問をぶつけます。
面識があるとはいえ、いつもご丁寧に意見を交わしていただき
広島まで往復し、駅と会場との往復でしたが
大感激の講演会でした。
2025年12月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.15
あたまのよくなるカンガルー 研究者の真髄
12月12日 皮膚科の勉強会に参加しました。
織田好子先生は慢性特発性蕁麻疹、
村田光麻先生は、体細胞変異の病態解析、
久保亮治先生は、皮膚バリア機能
どの講義も、研究の最前線のお話しで、
消化できたのはほんの一部でしたが、
研究者の真摯なお姿に触れることができ、大満足の一日になりました。
2025年12月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.14
あたまのよくなるカンガルー 今年のインフルは
12月9日インフルエンザ治療薬の講演会に出かけました。
講師の先生は、鹿児島大学名誉教授の西順一郎先生です。
インフルエンザウイルスの基本的な解説から、
今年はやっているサブクレードK株の特徴
さらに、治療薬をノイロミニダーゼ阻害薬と、
キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害に分け
それぞれの特徴を教えていただきます。
変異株出現の課題、家族内での伝播の問題など、
なるほどと納得の講演会でした。
2025年12月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.13
聴診器のむこうに DJボーイ
6才の男の子は、派手な色のヘッドフォンをつけて登場します。
「かっこいいよね」と伝えると、
「イェーイ」と、DJの真似をしてくれます。
音楽が好きになって、大勢のファンの前で、
「イェーイ」とできたらいいですね。
2025年12月13日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

-
2025.12.12
散歩のたのしみ サンタさんがやってきた
外来診察が遅くなり、疲れた体で帰路につくと
地下鉄の中は、大勢のサンタさん
市内の保育所や幼稚園の子どもたちの作品です。
それぞれ個性的で、見ているとすぐに終着駅。
サンタさんからいっぱいパワーをもらって、
さあ、寒さに負けないで帰りましょう
2025年12月12日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
