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2025.12.11
聴診器のむこうに たまごコロコロ
女の子の今日の負荷試験は、半熟卵。
おとうさんが買いに走ってくれた半熟卵を看護師さんが受け取って、
すぐに「あっ」という声が聞こえます。
振り向くと、袋から出す時に、卵がコロコロ
幸い2個入りだったので、無事負荷試験はできましたが
問題はコロコロたまご
10秒ルールを適応して、わたしのお昼ご飯にトッピング
おいしいインスタントカップヌードルになりました。
ごちそうさま
2025年12月11日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.10
クリニックだより いろいろなクリスマスツリー
街を歩くと、クリスマスの季節。
おおきなクリスマスツリーに出会います。
クリニックでも、外来にクリスマスツリーを飾りました。
街のに比べると小さいけど、かわいがってくださいね。
2025年12月10日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.09
聴診器のむこうに 日本一
12才の男の子が、かわいい絵柄の手提げ袋を持ってきます。
ネコちゃんが頑張って、たこ焼きを作っています。
後ろには、「日本一」の、のぼりが見えます。
「どこで買ったの」と尋ねると、
「家庭科の時間に、自分でミシンを使って縫いました」との答え。
ここまでレベルが高いと、それこそ「日本一」
メルカリに出してみてはと、言いそうになりました。
2025年12月9日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.08
聴診器のむこうに スンスン
10才の女の子のシャツには、いちごの模様
13才のお兄さんのシャツには、ピザの絵柄
「これ、スンスンっていうんだよ」
スマホで調べると「PUPPET SUNSUN」が正式名
いろんなキャラクターが出てくると、フォローするのが大変です。
でも、小児科ってこれも大切なのかなあ
2025年12月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.07
散歩のたのしみ みんなでワチャワチャ
12月6日、お誘いを受け小島医院の忘年会に参加しました。
クリニックでの講演を終え、神戸電鉄に乗るも、途中駅どまり。
乗り換えた後、時間を気にしながら三木市のお料理屋さんまで歩いていくと
公園に見慣れない動物たち
何故ひっくり返っているんだろうと気になりながら、歩きます。
鍋料理で盛り上がった後、ビンゴでお菓子争奪の時間です。
たくさんリーチするのですが、ビンゴには至りません。
それでもいくつかお菓子をゲットして、満足で帰ります。
小島先生、ごちそうさまでした。
2025年12月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.06
クリニックだより やっぱり苦手
12月6日 クリニックで開かれた社保協の集まりで、
おはなしさせていただきました、
持ち時間は60分、132枚のスライドを使い
医療経営の窮状と、小児医療の今を話します。
いつもより早口で、時間は厳守で来たものの少し無理したのかな
伝えたいことと、伝わることと
この大原則を守る大切さを、改めて感じました。
2025年12月06日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.05
散歩のたのしみ クールムーン
夜空を見上げると、大きなお月様
今日12月5日は、12月の満月「クールムーン」です。
冴え冴えとした夜空に、明るく輝いています。
もうすっかりと、年の暮れですね
2025年12月5日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.04
かんがるう一家 よりどり和菓子
いただいたのは、京都銘菓の和菓子が4つ
持って帰り、かんがるうおかあさんと、ワケワケします
どれもきれいなので、選ぶのに困ります。
一番地味な白いのを食べると、なんと栗がまるまるひとつ入っています。
これは大当たりです。
何でも、外見に惑わされず、中身で勝負ですね。
2025年12月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.03
聴診器のむこうに おぶんぐさん
11才の女の子の胸には、かわいいワッペンが
「これ、とりなの、それとも おだんごなの」と尋ねると
「おぶんぐさん」
なんだかわからないときは、すぐにスマホで検索します。
なるほど、なるほど「お文具さん」
でも、やっぱりよくわからかったです。
2025年12月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.02
聴診器のむこうに 手作りなんですか
姉妹の今日の課題は、チーズの負荷試験
そのままだと食べにくいので、
おかあさんが持ってこられたのは、大きなナン
いろいろな物にアレルギーがあるので、
「小麦粉とお豆腐を混ぜて作りました」
「それって、手作りナンですか」
かけ言葉に気づいてはもらえなかったけれど、
わたしの驚きの気持ちは、伝わりましたか
2025年12月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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2025.12.01
カンガルーの本棚 勉強が進まなくて
上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店④」(小学館文庫)を読みました。
いろいろと準備しなくてはならない課題があるのですが、
それでも手を伸ばした4巻目
「リボン」は、亡き母との思い出の出来事
「スクラップブック」は、推しのスポーツ選手からいただいた大切な言葉
「ボールペン」は、入社したての時にであった工場長の生き方
「クリップ」は、倹約を旨に働いていた事務員が知らなかった営業職の苦労とは
「奉書紙」は、母にプロポーズした父の思い出が
シリーズ4巻目のどの短編も、期待どおりの作品でした。
さあ、第5巻目に手を伸ばしましょう。
2025年12月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
