聴診器のむこうに 恐竜2兄弟
6才と3才の兄弟は、恐竜図柄の服で登場します。
同じ色だけど、少し違う恐竜たち。
この服はかわいいけれど、かみ合いのけんかをしないよう
気をつけましょうね
2023年4月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
6才と3才の兄弟は、恐竜図柄の服で登場します。
同じ色だけど、少し違う恐竜たち。
この服はかわいいけれど、かみ合いのけんかをしないよう
気をつけましょうね
2023年4月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
成田奈緒子先生の「発達障害と間違われる子どもたち」(青春新書)を読みました。
この13年間で、10倍に増えたと言われる発達障害
成田先生はその背景に、過剰診断があるのではないかと危惧されます。
睡眠障害や生活リズムの乱れ、
その結果生じる不適切な行動を、「発達障害もどき」と名付けられ、
まず子どもを「立派な原始人」に育てるところから始めようと言われます。
子育てにお悩みの方にお勧めの1冊です。
2023年4月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
2才の男の子は、動物いっぱいのトレーナー
「すごいね、かわいいいね、どこで買ったの」と尋ねると
「バーバに買ってもらいました。
高いものはバーバで、いつもはおさがりです」とおかあさん。
後ろから、まご命の看護師さんが「そうそう」と、うなづかれます。
ばあちゃん稼業も、大変ですね。
2023年4月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
ルイス・セプルベタさんの「カモメに飛ぶことを教えた猫」(白水社)を読みました。
黒猫のもとにたどり着いた瀕死のカモメが言い残した3つの願い
1つ目は、わたしが産む卵を食べないでください
2つ目は、その卵のめんどうをみてやってください
そして、3つ目の願いとは
猫とカモメという種を超えた友情の先に現れる勇気と奇跡
作者は動物に名を借りて、私たち人間に何を伝えようとしたのでしょう
読みやすい文体と、ルビ付きの文章
子どもから大人まで楽しめる1冊です
2023年4月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
4月18日 芦屋市の小学校で開かれた研修会に出かけました。
玄関を入ると、手入れされた花壇が出迎えてくれます。
研修会の始まりは、短い危機管理のシュミレーション
アナフィラキシーを疑った時の行動を、見せてもらいます。
消費期限切れのエピペンを使った実習をはさみ、
90分余り、説明を続けます。
4月に入り、新たな気持ちでアナフィラキシーに取り組んでいただけるようお願いし、
研修会を終えました。
2023年4月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
4才の男の子は、お蕎麦の負荷試験
持ってきていただいた、タッパーのふたを開けると、
1本1本きれいに巻き取られたお蕎麦が10本
まるで、高級料理店で出されるお蕎麦のようです。
お写真を撮り、さあ食べましょう
2023年4月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
小児科学会3日目は、朝750からの開始です。
潰瘍性大腸炎、パンデミックと子ども、蘇生教育、
低亜鉛血症、LGBTQの理解と
今日もアレルギーとは遠いお題の一日です。
3日間で13の演題を聴き、少しだけ小児科医らしく成れました
2023年4月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
4月15日、小児科学会2日目に参加しました。
外来診療を終えた後、菓子パンを片手に聴講します。
今日のお題は、メラトニン療法、希少疾病、先天性心疾患の栄養管理
アレルギーとは少し異なる分野の最新知識を堪能します。
クリニックの帰り道は、夕食のことで頭がいっぱい。
学んで食べて、いい一日です。
2023年4月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
126回日本小児科学会学術集会にWEB参加しました。
1日目は新生児マススクリーニング、予防接種の接種率向上のために、
てんかん発作の見分け方、早産児の全国調査、ワクチンのリスクとベネフィットに参加
5時間余り、たっぷりと聴講しました。
アレルギー関係の講義は聴く機会が多いのですが
今日は一日中、小児科医
知らないこと、忘れていたことがたっぷりで、満足な1日です。
2023年4月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
10才の男の子は、5年生になって自然学校に行くのが心配です。
「おかあさんと一緒じゃ眠れないって、診断書に書いてあげようか」というと、
「うん」
ムムム これは弱りました。
本当に診断書を書けば、どんな反響が生じるのか、よおく考えてみますね。
2023年4月13日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏