カンガルーの小部屋

2024.02.23

聴診器のむこうに 名前はポチ

3才の女の子のダウンの間から、ワンワンが顔をのぞかせています。

名前は「ポチ」といいます。

どこに行くにも一緒の、なかよしさん

でも初対面だと、ちょっとびっくりされますよ。

2024年2月23日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.22

7+8= いい香りがするね

寒さにも負けないで、水仙の花が次々と開きます

庭に飾っているお人形を引き寄せて、ツーショット

ナナや、はっちゃんがいた頃は、こうしてお写真を撮って

早くいこうよと、嫌がられたことを思い出します。

ナナちゃん、はっちゃん

もうすぐ春ですよ

2024年2月22日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.21

聴診器のむこうに マトリューシカみたいに

ことし一番冷え込む日に、8才の女の子を診察します。

服を脱いでもらおうとすると、コートだけで3枚重ね

「全部で、7枚着ているよ」とマトリューシカさんが答えます

坂道は、横になって転がると、早く進むかもしれませんね

 

2024年2月21日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.20

聴診器のむこうに ぐったりしてるけど

6才の女の子が、なにやら白いものを持って遊んでいます。

机に乗せると、ぐったりとして、元気がありません。

少し持ち上げて、顔を合わせても、鳴き声も聞かれません

「これは、だあれ」と尋ねると、

「ホワイトタイガー」との答え。

名前は「ホーちゃん」

疲れているのじゃなくて、のんびりしているそうで安心しましたよ

2024年2月20日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.19

あたまのよくなるカンガルー 一番に知りたいことが

2月18日 アトピー性皮膚炎治療薬の講演会に出かけました。

テーマは「疾病負荷」と「掻痒のメカニズム」そして「思春期アトピー」

どのお話しも、今一番知りたいことばかり。

文献名を手早く控え、お話しの進め方に耳づつみを打ち、

あっという間の2時間が過ぎました。

会場を出ると、ホテルのロビーにはおひなさま飾りが

もうすぐ3月なんですね。

2024年2月19日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.18

カンガルーの本棚 あたらしい視点で

エドワード・ブルモア先生の「うつは炎症で起きる」(草思社)を読みました。

エドワード先生は、ケンブリッジ大学の精神科医長を務められている、

神経科学の世界的なエキスパートです。

世界的に大きな社会問題となっている「うつ」

先生は、従来言われているストレスからくる「こころの病気」だけでなく、

体の炎症で作られるサイトカインが、脳神経細胞に作用しておきる道筋を解き明かされます。

200ページを超える大作ですが、おもしろく読了しました。

まだ1月ですが、今年の読書のベスト3になるかなと思います

2023年2月18日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.17

聴診器のむこうに こんにちはパンちゃん

14才の男の子が、マスク姿のぬいぐるみを持ってきます。

なまえは「パンダのパンちゃん」

男の子が生まれた時にお友だちになったので、

おんとし14才

白い部分はうっすらと灰色になったけど、

14年間、ごくろうさま

まだまだ現役で、がんばってくださいね

2024年2月17日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.16

あたまのよくなるカンガルー きれいなお庭で

2月15日アトピー性皮膚炎の勉強会に出かけました。

会場の庭は、色とりどりの電飾で飾られています。

おふたりの先生による、アトピー性皮膚炎のお話は、

あたらしいことと、確認することと

懐かしお顔に合うこともでき、

楽しいひと時を過ごしました。

2024年2月16日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.15

クリニックだより 言葉の心配が

2月13日 神戸市の1才半健診に出かけました。

月に一度の健診当番の日

言葉の心配で見た子どもの、2才になった時のフォロー診察をします。

そのあとは、1才半の子どもたちの相談に、

この日はなぜか数名の心配な子どもたちを、フォロー健診にまわします。

マスクで顔を隠して過ごす、コロナ生活が影響しているのかと気がかりです。

また半年先にお会いして、元気なお顔を見せてくださいね

2024年2月15日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.02.13

かんがるうっ子 いい歌にめぐりあい

東京での研修会の帰り道、家族と待ち合わせて居酒屋に、

沖縄料理の店は、ちょうど月に一度の三線のライブの日です。

お酒を飲みながら、沖縄の歌に耳を傾けます。

歌詞の意味を味わいながら聞く「島人ぬ宝」

「教科書に書いてあることだけじゃわからない、

テレビでは映せないラジオでも流せない

大切なものがきっとここにあるはずさ」

お酒と歌と、かんがるうっ子と

研修会帰りの、いい夜になりました。

2024年2月13日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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