カンガルーの小部屋

2025.12.06

クリニックだより やっぱり苦手

12月6日 クリニックで開かれた社保協の集まりで、

おはなしさせていただきました、

持ち時間は60分、132枚のスライドを使い

医療経営の窮状と、小児医療の今を話します。

いつもより早口で、時間は厳守で来たものの少し無理したのかな

伝えたいことと、伝わることと

この大原則を守る大切さを、改めて感じました。

2025年12月06日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.05

散歩のたのしみ クールムーン

夜空を見上げると、大きなお月様

今日12月5日は、12月の満月「クールムーン」です。

冴え冴えとした夜空に、明るく輝いています。

もうすっかりと、年の暮れですね

2025年12月5日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.04

かんがるう一家 よりどり和菓子

いただいたのは、京都銘菓の和菓子が4つ

持って帰り、かんがるうおかあさんと、ワケワケします

どれもきれいなので、選ぶのに困ります。

一番地味な白いのを食べると、なんと栗がまるまるひとつ入っています。

これは大当たりです。

何でも、外見に惑わされず、中身で勝負ですね。

2025年12月4日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.03

聴診器のむこうに おぶんぐさん

11才の女の子の胸には、かわいいワッペンが

「これ、とりなの、それとも おだんごなの」と尋ねると

「おぶんぐさん」

なんだかわからないときは、すぐにスマホで検索します。

なるほど、なるほど「お文具さん」

でも、やっぱりよくわからかったです。

2025年12月3日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.02

聴診器のむこうに 手作りなんですか

姉妹の今日の課題は、チーズの負荷試験

そのままだと食べにくいので、

おかあさんが持ってこられたのは、大きなナン

いろいろな物にアレルギーがあるので、

「小麦粉とお豆腐を混ぜて作りました」

「それって、手作りナンですか」

かけ言葉に気づいてはもらえなかったけれど、

わたしの驚きの気持ちは、伝わりましたか

2025年12月2日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

 

2025.12.01

カンガルーの本棚 勉強が進まなくて

上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店④」(小学館文庫)を読みました。

いろいろと準備しなくてはならない課題があるのですが、

それでも手を伸ばした4巻目

「リボン」は、亡き母との思い出の出来事

「スクラップブック」は、推しのスポーツ選手からいただいた大切な言葉

「ボールペン」は、入社したての時にであった工場長の生き方

「クリップ」は、倹約を旨に働いていた事務員が知らなかった営業職の苦労とは

「奉書紙」は、母にプロポーズした父の思い出が

シリーズ4巻目のどの短編も、期待どおりの作品でした。

さあ、第5巻目に手を伸ばしましょう。

2025年12月1日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

 

2025.11.30

カンガルギー情報 食物負荷の進歩

11月29日 45回大阪食物アレルギー懇話会に出かけました。

3つの一般演題の後、

昭和医科大学の今井孝成先生の講義を拝聴します。

アレルギーがあっても、少しでも食べさせる方向に指導が変わってきた今、

その少しってどれくらい、年齢はいつごろからなの

どれくらいの期間なら中断できるの

中断後の再開始時の負荷量は

ナッツアレルギーでも可能なの などなど

いろいろな疑問がわいてきます。

ご講演をきっかけに、いまクリニックで行っている負荷の方法を

もう一度考えてみようと思いました。

2025年11月30日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.11.29

聴診器のむこうに 地球儀もらったよ

8才の男の子は、お誕生日に「地球儀」をプレゼントされました。

それも、ペンをかざすと、いろいろ教えてくれる高級品

アメリカ、フランス、オーストラリア

おとなになったら、どの国に行ってみたいですか

2025年11月29日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.11.28

カンガルーの本棚 本の沼にはまりそう

上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店③」(小学館文庫)を読みました。

2巻目を読み終えた手で、読み始めた第3巻

「ブックカバー」は、親子の間に吹くすき間風を交換日記が止めようとするお話しに

「シール」は、早くして子どもを授かり、仕事を辞めた女性の寂しさを

「原稿用紙」は、貧しい学生時代を過ごし、会社を立ち上げた男への遅い修学旅行を

「フィールドノート」は、定年退職した和菓子職人のもとに訪れた遅い春を

「模造紙」は、新卒の時に励ましてくれた上司に贈る退職の記念品を

シリーズ3巻目のどの短編も、ほろりとさせる作品でした。

さあ、第4巻目も楽しみです。。

2025年11月28日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.11.27

聴診器のむこうに じぶん似顔絵

保育園に通う5才の女の子は、たくさんの顔が付いたシャツを着ています。

保育園で描いたじぶんの似顔絵を、シャツにしてもらったんだとか

いろんな顔があるので、「あなたは、どこにいるの」って尋ねると、

右上の黄色と緑のおさげの女の子

おおきくなったら、髪を伸ばして、色分けして

今から、たのしみですね。

2025年11月27日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1 2 3 702