カンガルーの小部屋

2022.07.06

カンガルーの輪舞曲 台風予報は

7月5日、市内の中高一貫校で、アレルギーのお話をさせていただきました。

台風直撃の予報もあり、大雨に備えて軽装で出かけましたが、

当日は傘いらずの日になりました。

研修会も3年を重ね、聞かれている先生も増える中、

思春期アレルギー、ナッツアレルギーを中心に説明します。

90分という長丁場になり、お疲れさまでした。

少しは、楽しんでいただけたでしょうか。

2022年7月6日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.07.05

聴診器のむこうに 3才のおかあさん

診察が終わり、診察室を出ていく3才の女の子のリュックから

お人形が顔をのぞかせています。

「これだあれ」って、たずねても

女の子が あんまり恥ずかしそうにするので、

お人形の名前は聞けなかったけれど、

女の子は、すっかりおかあさん顔です。

2022年7月5日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.27  (45) 夏2022.06.27  (48)

2022.07.04

聴診器のむこうに 自分で描いたよ

5才の女の子のおかあさんが

「この、Tシャツ 園でつくったんですよ」とアピールされます。

よく見ると、小さな子どもが元気に遊んでいます。

ひとり一人、自分の顔を描いて、Tシャツにしあげたとか

年長さん限定の、思い出のTシャツです。

2022年7月4日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.27  (54) 夏2022.06.27  (49) 夏2022.06.27  (59)

2022.07.03

かんがるうっ子 ハートブレイクな

知り合いの先生から、お菓子をいただきました。

スタッフみんなで分けることにし、

わたしは、セットにひとつしか入っていない、

ハートのついたクッキーに手を伸ばします。

帰ってから、心をこめておかあさんに手渡すと、「いらない」

それではと、かんがるうっ子に手渡すと、「わたしも、いらんから」

その後の会話で、「おかあさん、半分に割ってわけよか」

とどめの一言は、「ハートブレイク」になりました。

2022年7月3日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.07.02  (2)

2022.07.02

クリニックだより みんなの願いが

短い梅雨があけ、クリニックの玄関は

たなばたさまのササ飾り

みんなの願い事が書かれた短冊が、飾られています。

「家族がみんな健康でありますよう」

「公務員になれますように」

「テストで100点取れますように」

みんなの願いが、かないますように。

2022年7月2日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.27  (33)

2022.07.01

クリニックだより 真夏の赤レンガ

今日から7月、午前中から気温がドンドンあがります。

お昼の休み、クリニックを出て写真を撮りました。

少しの外出でも、体の中まで暑さがしみこんできます。

通学や通院の途中、

熱中症には、くれぐれもお気をつけくださいね。

2022年7月1日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.07.01  (56)

2022.06.30

聴診器のむこうに 洗濯ちょう

2才前の女の子の体に、大きなちょうちょが止まっています。

診ている間に色が変わり、楽しそう

お洗濯は、普通にネットに入れて洗濯機で

それでも、ちょうちょは逃げません。

よほど 女の子が 好きなんですね

2022年6月30日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.22  (17) 夏2022.06.22  (18)

2022.06.29

聴診器のむこうに どっちが強いの

6才と4才の兄弟は、ポケモン談義

どっちのポケモンが言いあいます。

個人的には、ミューツーの方が強いと思うけど、

兄弟の中には入れません。

自分の意見をじっと我慢のカンガルーです。

2022年6月29日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.24  (5) 夏2022.06.24  (7) 夏2022.06.24  (9)

2022.06.28

聴診器のむこうに リンゴの味

8才の男の子は、ヤクルトに挑戦します。

時間が経って、「どんな味がしたかな」と尋ねると

「リンゴの味」

さてはアレルギーがあるので「味ヘン」したのかと心配すると。

ヤクルトにリンゴジュースを混ぜてのんだそうです。

飲み方としては正解ですが、リンゴの味がしてホッとしました。

2022年6月28日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.06.27

カンガルーの本棚 はじまりはドングリから

山本甲士さんの「ひなた弁当」(小学館文庫)を、読みました。

主人公は、50才にしてリストラされたサラリーマン。

再就職のあてもなく、公園や河原を歩くうちにドングリを見つけます。

大昔は人々がドングリを普通に食していたことを知り、

アクを抜き、食べてみます、

そのおいしさに引かれて、道に生えているタンポポやノビル

小川におよぐ小魚を採っては調理することを覚えます。

そして、誕生したのが「ひなた弁当」

素朴で深い味わいは、人をひきつけ、人の輪を広げ、

生きる喜びを深めていきます。

働くことの喜びを確かめることができる作品です。

2022年6月27日

いたやどクリニック 木村彰宏

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