カンガルーの小部屋

2022.07.01

クリニックだより 真夏の赤レンガ

今日から7月、午前中から気温がドンドンあがります。

お昼の休み、クリニックを出て写真を撮りました。

少しの外出でも、体の中まで暑さがしみこんできます。

通学や通院の途中、

熱中症には、くれぐれもお気をつけくださいね。

2022年7月1日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.07.01  (56)

2022.06.30

聴診器のむこうに 洗濯ちょう

2才前の女の子の体に、大きなちょうちょが止まっています。

診ている間に色が変わり、楽しそう

お洗濯は、普通にネットに入れて洗濯機で

それでも、ちょうちょは逃げません。

よほど 女の子が 好きなんですね

2022年6月30日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.22  (17) 夏2022.06.22  (18)

2022.06.29

聴診器のむこうに どっちが強いの

6才と4才の兄弟は、ポケモン談義

どっちのポケモンが言いあいます。

個人的には、ミューツーの方が強いと思うけど、

兄弟の中には入れません。

自分の意見をじっと我慢のカンガルーです。

2022年6月29日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.24  (5) 夏2022.06.24  (7) 夏2022.06.24  (9)

2022.06.28

聴診器のむこうに リンゴの味

8才の男の子は、ヤクルトに挑戦します。

時間が経って、「どんな味がしたかな」と尋ねると

「リンゴの味」

さてはアレルギーがあるので「味ヘン」したのかと心配すると。

ヤクルトにリンゴジュースを混ぜてのんだそうです。

飲み方としては正解ですが、リンゴの味がしてホッとしました。

2022年6月28日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.06.27

カンガルーの本棚 はじまりはドングリから

山本甲士さんの「ひなた弁当」(小学館文庫)を、読みました。

主人公は、50才にしてリストラされたサラリーマン。

再就職のあてもなく、公園や河原を歩くうちにドングリを見つけます。

大昔は人々がドングリを普通に食していたことを知り、

アクを抜き、食べてみます、

そのおいしさに引かれて、道に生えているタンポポやノビル

小川におよぐ小魚を採っては調理することを覚えます。

そして、誕生したのが「ひなた弁当」

素朴で深い味わいは、人をひきつけ、人の輪を広げ、

生きる喜びを深めていきます。

働くことの喜びを確かめることができる作品です。

2022年6月27日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.06.26

聴診器のむこうに ジージー

7才の男の子は、変身ペンギン

変身ものが、大流行です。

「いいなあ いいなあ」とみていると、

「GUで売ってます」と、おかあさん

でも、わたしサイズは「GG」でしか売ってないかも

どこかに「GG」ってお店がないかなあ

2022年6月26日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.20  (18) 夏2022.06.20  (20) 夏2022.06.20  (24)

2022.06.25

カンガルーの本棚 今度は神さまが

青山美智子さんの「ただいま神様当番」(宝島文庫)を読みました。

朝起きると、腕に「神様当番」の文字が

誰かのいたずらなのか、まだ夢の中なのか

眼をこすると、年取った神様が現れて、お願い事をしてきます。

OL 女子高生、外国人講師、

人生に迷う人の腕に書かれた「神様当番」の文字が、消えることがあるのでしょうか。

ちょっと不思議な青山ワールドを、あなたも訪れてみませんか。

2022年6月25日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.06.24

聴診器のむこうに 焼いもに気を付けて

暑い日が続きます。

4才の男の子に、「熱中症に気をつけてね」と、注意すると

「ねちゅうしょうって なあに」と聞かれます。

「暑い日にお外を歩いてると、焼いもになっちゃうことだよ」と説明します。

男の子は、すっかり納得顔

大きくなった時に、テストで間違わないでくださいね。

2022年6月24日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.06.23

クリニックだより お皿いっぱいおなかいっぱい

10才の男の子の今日の課題は、ポンデリング゙

卵と牛乳が入っているので、負荷に用います。

今日食べるのは、ポンデリング2個半分

おなかに入るかなと心配しましたが、

すぐに完食です。

卵の負荷なのか、満腹の負荷なのか、分からなくなりました。

2022年6月23日

いたやどクリニック 木村彰宏

夏2022.06.15  (21)

2022.06.22

聴診器のむこうに ベランダから

6才の男の子は、PM2.5の影響なのか

眼が真っ赤です。

「これ さしてね」と、目薬を処方すると、

「どうやって使うの?」と、男の子

「2階から さすんだよ」と教えてあげます。

「うちは、2階がないんで」と、おとうさんが言われるので、

「そしたら、ベランダから目薬だよ」と、訂正します。

お薬の使用説明にも、時間がかかりますね。

2022年6月22日

いたやどクリニック 木村彰宏

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