クリニックだより 5か月ぶりの
4月7日 おかあさんの勉強会を開きました。
5か月ぶりの勉強会に来られたおかあさんから、
中学校給食の対応について質問されます。
コロナ禍で、安全第一は分かるのですが
子どもが食べる権利をどのように考えるのか
教育の力が問われます。
次回は4月21日に開催予定です。
緊急事態宣言や、まんぼうが出ない時には
第1、第3木曜日930からの勉強会を復活させる予定です。
よろしくお願いいたします。
2022年4月7日
いたやどクリニック 木村彰宏
4月7日 おかあさんの勉強会を開きました。
5か月ぶりの勉強会に来られたおかあさんから、
中学校給食の対応について質問されます。
コロナ禍で、安全第一は分かるのですが
子どもが食べる権利をどのように考えるのか
教育の力が問われます。
次回は4月21日に開催予定です。
緊急事態宣言や、まんぼうが出ない時には
第1、第3木曜日930からの勉強会を復活させる予定です。
よろしくお願いいたします。
2022年4月7日
いたやどクリニック 木村彰宏
ボクとナナちゃんのこどもが、あそびにきました。
おなまえは「さくらちゃん」
かいぬしさんの ごつごうで
しばらくの おあずかりです。
おとうさんも、おかあさんも、「さくら」にメロメロで
おさんぽや だっこにと おおいそがし。
ボクにもにてるし、ナナちゃんにも にてるし
しばらく、おとうさんと、おかあさんと あそんであげてくださいね
2022年4月7日
いたやどクリニック 木村彰宏
14歳の女の子に尋ねます。
「男の子の魅力って、外見と、お金と、性格と どれと思う」
女の子はためらわず、「性格でしょ」
中学生の男の子に尋ねると
これまでの集計では、「外見1票、お金3票、性格1票」
男女のすれ違いは、このころから始まるのですね。
2022年4月5日
いたやどクリニック 木村彰宏
遠田潤子さんの「廃墟の白墨」(光文社文庫)を、読みました。
母に捨てられ、知り合いに育てられた主人公ミモザは、
導かれるままに、廃墟のアパートにおもむきます。
そこで出会った老人たちの口から明かされる、出生の秘密
家族の暗い過去を背負いながら生きていく
ミモザを見守りたくなる小説です。
2022年4月4日
いたやどクリニック 木村彰宏
ニキビ顔の中学生に「おとこは顔だから、しっかり治そうね」と伝えると、
首をかしげるので、「だったら、何が大事だと思う」と尋ねます。
男の子は、「やっぱ、お金でしょ」と答えるので、
同じ質問を看護師さんに尋ねます。
「性格がいちばんでしょ。お金なら私が稼いであげるし」
さすが、看護師さんは頼もしいです。
別の日の中学生に
「おとこは、外見とお金と、性格と、何が一番大切だと思う」と尋ねると、
「スタイルでしょ」と、即答します。
3者3様の答えで、世の中は成り立っているんですね。
2022年4月3日
いたやどクリニック 木村彰宏
18才の男の子は、コートにネクタイ姿で登場します。
今日は大学の入学式。
帰りに診察に立ち寄ってくれたとのことです。
この間までの高校生の姿は、夢のよう
楽しい大学生活が待っていますように
2022年4月2日
いたやどクリニック 木村彰宏
今日は4月1日 新年度のはじまりです。
新たな気持ちで、この一年を過ごそうと決意された方もおありでしょう。
新年度の前日、濱先生のご苦労さま会を開きました。
職員が集まって、一瞬マスクをはずして記念撮影。
濱先生は、木曜の午前、午後と、土曜日に、内科診療を担当していただきました。
4年の長い間、本当にありがとうございました。
新しい病院でのご活躍を、職員一同お祈りしております。
2022年4月1日
いたやどクリニック 木村彰宏
学童に通っている男の子が、食物アレルギーのニアミスにあいました。
男の子には、ヘーゼルナッツアレルギーがあります。
学童で配られたお菓子には、ヘーゼルナッツペーストが
幸い大きな症状は出なかったのですが、
注意に注意を重ねてくださいね。
2022年3月31日
いたやどクリニック 木村彰宏
6才の女の子のリュックから、
ほとんど跳びだしかけてるお人形さん
お名前は「まっかちゃん」
歩いてるうちに、跳びだして、
迷子にならないように、気を付けてあげてね
2022年3月30日
いたやどクリニック 木村彰宏
小野寺史宜さんの「ライフ」(ポプラ文庫)を、読みました。
大学を卒業後、2度の転職を経験し、
今はコンビニでのバイト生活を送る主人公
少しひなびた街のアパートでの、出合いと別れ
小さなことでもいいから、誰かの役に立てるのではと、
一歩を踏み出そうとする主人公
大都市の中で、恵まれない生活を過ごしている若者の未来が、
明るいものでありますようにと、応援したくなる作品です。
2022年3月29日
いたやどクリニック 木村彰宏