7+8= ぼくがいなくても
ぼくが いなくなってから、
おとうさんは、おさんぽにいかなくなりました。
きょうは あめだけど
こぶりになったから おとうさん
いまが おさんぽの チャンスですよ。
さくらに、もくれん、すいせんもさいてます。
あるかないと、じいちゃんに なっちゃいますよ。
おとうさん。
2022年3月28日
いたやどクリニック 木村彰宏
ぼくが いなくなってから、
おとうさんは、おさんぽにいかなくなりました。
きょうは あめだけど
こぶりになったから おとうさん
いまが おさんぽの チャンスですよ。
さくらに、もくれん、すいせんもさいてます。
あるかないと、じいちゃんに なっちゃいますよ。
おとうさん。
2022年3月28日
いたやどクリニック 木村彰宏
総合アレルギー講習会の2日目
朝から、7本の講義を聞きます。
食物アレルギーの基礎、発症予防、消化管アレルギー、成人食物アレルギー
アレルゲン、ダニ対策
ヘッドフォンを使っての聴講を続けると、耳たぶが痛くなります。
知っていることの再確認と、新しい知識と
学会聴講は、おもしろくてやめられません。
2022年3月27日
いたやどクリニック 木村彰宏
第8回総合アレルギー講習会にWEB参加しました。
入室方法が分からなく、開始2分前に滑り込み参加。
小児科、内科、皮膚科、耳鼻科、眼科の広い分野のアレルギーについて
基礎から臨床まで、ずらりと演題が並びます。
今回もねらいは臨床研究の演題です。
腸管免疫寛容、経口免疫療法、腸内フローラ
研究用マウス、エンドリソゾーム
初めて耳にする言葉も多く、理解は20%どまり
それでも、アレルギーの基礎研究はおもしろいですね。
2022年3月26日
いたやどクリニック 木村彰宏
6才の女の子のリュックから、
ほとんど跳びだしかけてるお人形さん
お名前は「まっかちゃん」
歩いてるうちに、跳びだして、
迷子にならないように、気をつけてあげてくださいね
2022年25日
いたやどクリニック 木村彰宏
4才の男の子の胸には、鳥の群れ
緑の草原の中を、鳥たちが踊ります。
しろい胸に、くろい手と背中
「これ、なんの鳥ですか」と、おかあさんに尋ねると、
「ペンギンでしょ・・」
でも、ペンギンに 似ているようで少し違う
深く考えないで、診察を続けましょう
2022年3月24日
いたやどクリニック 木村彰宏
ワクチン接種会場に早く着き、鉄人公園に歩いていくと
にぎやかな音楽が聞こえます。
長田区の高校生による、イベントです。
ダンス、コーラス、ロックバンド
高校生が楽しそうに踊り、歌います。
広場のパイプ椅子に座る観客も、
体をゆすり、手拍子で答えます。
楽しいひと時を過ごし、さあワクチン接種会場へ行きましょう。
2022年3月23日
いたやどクリニック 木村彰宏
小野寺史宜さんの『縁』(講談社文庫)を、読みました。
駅の修繕屋に勤める青年、
しあわせに過ごす同僚を、受け入れることができないでいる女性
息子の後始末に奔走する男性
息子の就職の後押しを願う母親
生まれも育ちの異なる4人が出合い
それぞれが歩く道を踏み外す、その時に踏みとどまる縁(ゆかり)
作者の人を信じる温かさを感じる作品です。
2022年3月22日
いたやどクリニック 木村彰宏
3月21日 休日急病診療所に出かけました。
朝一番から、熱の相談があいつぎます。
それでも、コロナの抗原検査では
陽性率が低くなってきた感じがします。
少しずつでもコロナ感染が落ち着いてくれることをと
診察をしながら 強くそう願います。
2022年3月21日
いたやどクリニック 木村彰宏
男の子の胸には、まあるい模様
何だろうって思って、そっとなでると
現れたのはスパイダーマン
「大好きスパイダーマン」というので、
「壁を登ったり、空を飛んだりできるの」と尋ねると
それはできないらしいです。
新学期を間近かにして、採血やアレルギーの書類書きで忙しくなってきましたが
楽しい会話は、やめられませんよね。
2022年3月20日
いたやどクリニック 木村彰宏
小野寺史宜さんの「夜の側に立つ」(新潮文庫)を読みました。
受験を控えた高校3年の時に、
野本は友人の勧めで、ロックバンドを組みます。
男子3名、女子2名のバンドは、文化祭で喝采を浴び、
そして、それぞれの道を歩き始めます。
結ばれては離れ、
22年の月日が流れ、再会を果たしたその夜に起きた出来事は
青春の燃え盛り思い悩む時期に幕を下ろし、
次の年代に歩みはじめる再生の物語です。
2022年3月19日
いたやどクリニック 木村彰宏