カンガルーの本棚 夢を信じて
重松清さんの「いとしのヒナゴン」(文春文庫)を、読みました。
故郷に帰ったノブは、山中で目撃されたという「ヒナゴン」を見つける
担当課で働き始めます。
過疎の村の将来を決める町村合併の嵐の中で、
夢を信じて、夢を追いかけるノブに、
様々な出来事が襲いかかります。
そんなとき、伝説の「ヒナゴン」は
2017年に出版された同名小説の改訂版ですが
はじめて読んだかのようにおもしろく
1日で一気読みしました。
2022年2月26日
いたやどクリニック 木村彰宏
重松清さんの「いとしのヒナゴン」(文春文庫)を、読みました。
故郷に帰ったノブは、山中で目撃されたという「ヒナゴン」を見つける
担当課で働き始めます。
過疎の村の将来を決める町村合併の嵐の中で、
夢を信じて、夢を追いかけるノブに、
様々な出来事が襲いかかります。
そんなとき、伝説の「ヒナゴン」は
2017年に出版された同名小説の改訂版ですが
はじめて読んだかのようにおもしろく
1日で一気読みしました。
2022年2月26日
いたやどクリニック 木村彰宏
ポケモン大好きな6才の男の子は、
ポケモンカードを見せてくれます。
「ジヘッド」のカードです。
「これ、強いの」って、聞かれるので、
「最終進化形のサザンドラの方が、もっと強いよ」と、教えます。
頭がひとつの、モノズ
ふたつの、ジヘッド
3つの、サザンドラ
「頭が3つになったら、ひとりは外で遊びたいって言うし、
ひとりは、ゲームがいいって言うし、
もうひとりは、おなかがすいたって言うし、
君も、頭が3つになってしまったらどうする」と、忠告します。
たのしい学習の時間が過ぎていきます。
2022年2月25日
いたやどクリニック 木村彰宏
森沢明夫さんの「エミリの小さな包丁」(角川文庫)を、読みました。
都会での裏切りと中傷の嵐の中で、傷つき明日が見えなくなったエミリは
母のふるさとの漁村で暮らし始めます。
透き通る空、波のざわめき、凛と響く風鈴の音
そして、なにより祖父の手作りの料理に、心が立ち上がりの始めます。
出会いと別れ
旅立つ時に祖父から手渡された小さな包丁に込められた願いとは
家族の再生を願う、あたたかい小説です。
2022年2月24日
いたやどクリニック 木村彰宏
5才の女の子は、ディズニー一色
ドレスは、アナと雪の女王
くつしたは、バンビとうさぎ
くつは、なんだろう
東京のディズニーランドには行けないけれど
「DVDで楽しんでます」とのこと。
大きくなったら、どんなプリンセスになるのか、楽しみですね。
2022年2月23日
いたやどクリニック 木村彰宏
今日は2が6つつく、にゃんこの日
12才の女の子のカルテを開くと、
白米、小麦の書き込みが
食物アレルギーは、なかったはずなのにと確認すると
かいネコちゃんの名前とか
白米ちゃんには、頭に少し茶色の毛付き
白米の胚芽部分にあたるのかな
カルテ記載は、もう少し丁寧にすることを学びました。
2022年2月22日
いたやどクリニック 木村彰宏
駐車場のそばの梅のつぼみが膨らみ、かわいい花が咲き始めました。
寒波が押し寄せて、吹く風に切られるような寒さが続きますが、
はるは、もうそこまで来ています。
2022年2月21日
いたやどクリニック 木村彰宏
5才の男の子は、透明な刀を持って登場します。
朝ドラの主人公「大月ひなた」の、男の子バージョンです。
「この刀は、振ると光るのですか」と、尋ねると
「これって、シャボン玉なんです」と、おかあさん
それを聞いて、安心とがっかり感が交錯する
不思議な気持ちになりました。
2022年2月20日
いたやどクリニック 木村彰宏
今日は「二十四節供」の2番目の「雨水」
「降る雪が雨に変わり、雪解けが始まる時期」
この日におひなさまを飾りはじめると
良縁に恵まれるという言い伝えがあります。
COOPさんで買った「ひなあられ」を、
この日に飾ります。
かんがるうっ子は、定期テストの勉強で、
一日部屋にこもりきりです。
外は、一日雨が降り続いています。
2022年2月19日
いたやどクリニック 木村彰宏
ナナもハッちゃんもいなくなり、
朝夕のお散歩も、しなくなりました。
ふと 通りに面した庭を見ると、
スイセンが、白い顔をのぞかせています。
寒さの中にも、春の足音が
もう少し 外に出るのを楽しみましょう
2022年2月18日
いたやどクリニック 木村彰宏
クリニックのスタッフから、チョコやおかきをいただき
意気揚々と帰宅したカンガルー
待っていたのは、くまちゃんケーキ
リモート授業の中、ケーキ屋さんまで、買いにいってくれたようです。
かんがるうっ子が選んだのは、子どもむけのくまちゃんケーキ
少し複雑な気持ちになりながらも
おいしくいただきました。
ありがとう
2022年2月17日
いたやどクリニック 木村彰宏