聴診器のむこうに 今度は金ぴか
6才の男の子は、金色にかがやく、大恐竜
この子もやっぱり、「Roooar」と吠えています。
こんな大恐竜のあとしまつなら、
みんなが奪い合って、心配ないでしょうけどね。
2022年2月16日
いたやどクリニック 木村彰宏
6才の男の子は、金色にかがやく、大恐竜
この子もやっぱり、「Roooar」と吠えています。
こんな大恐竜のあとしまつなら、
みんなが奪い合って、心配ないでしょうけどね。
2022年2月16日
いたやどクリニック 木村彰宏
森沢明夫さんの「ぷくぷく」(小学館文庫)を、読みました。
主人公は、まあるい金魚鉢の中で暮らす琉金の「ゆき」
ご主人の「イズミ」との二人暮らしの物語
「違いと、嫌いとは別物」
「こころは傷つかない、ただ、磨かれるだけ」
物語のなかから、珠玉の言葉が語りかけます。
こころが前むきになれる1冊です。
2022年2月15日
いたやどクリニック 木村彰宏
1年生の男の子は、むかしの小学生がかぶっていた帽子で登場します。
「通ってる小学校の制服なの?」と尋ねると、
「この形の帽子が好きなんで、ネットで買いました」とおかあさん。
レトロな感じがする帽子をかぶって、登校しているそうです。
きりりとして、かっこよく
そういえば私も、中学生の時は丸刈り頭に、制帽子
昭和の時代を、なつかしく思い出しました。
2022年2月14日
いたやどクリニック 木村彰宏
6才の男の子は、手にしたスケッチブックを開けたり閉めたり
ちらりと見ると、五線譜が
タイトルは、「いつも何度でも」
ピアノを習い始めて、はまったそうです。
ピアノを基礎にして、大きくなったらロックシンガーをめざそうね
2022年2月13日
いたやどクリニック 木村彰宏
2月11日 休日急病診療所に出かけました。
コロナの抗原検査がはじまり
防護服も更に厳重に整えます。
下着一枚に着替えて、保護帽、フェイスマスク
二重手袋に、マスクはN95、サージカルの2枚重ね
予約制の診察枠は、すぐに発熱の子どもで埋まります。
流行は確実に学校で拡がっているようです。
2022年2月12日
いたやどクリニック 木村彰宏
2月10日 兵庫小児アレルギー研究会を開きました。
298回目は、アトピー性皮膚炎の診断と治療
講師は、神戸大学皮膚科の福永淳先生です。
アトピー性皮膚炎は、長くお付き合いする病気から
治すことができる病気へと、大きく治療が変わっていくようです。
分かりやすい表現と、準備された中身
講師の先生の力を感じます。
園地参加、そしてWEB参加の先生から、
沢山の質問を受けながら、好評理に例会を終えることができました。
オミクロン株の大流行下で、病院勤務の先生も
クリニックの先生も疲れ切られている毎日ですが
ご参加いただいた先生方、ご準備いただきましたスタッフのみなさま
ほんとうにありがとうございました。
2022年2月11日
いたやどクリニック 木村彰宏
3才の男の子のシャツに住んでる恐竜さん
大きく口を開けて、「Roooar」と吠えています。
どういう言葉なのかなと、スマホで検索すると
「Roar」は、「咆哮ほうこう、うなる」の意味
やっぱり、「ガオー」のほうが、しっくりきますけどね
2022年2月10日
いたやどクリニック 木村彰宏
榎本博明先生の「本を読む子は○○がすごい」(日経プレミアムシリーズ)を読みました。
本を読む人と読まない人の二極化が進んでいます。
不読率(本を1冊も読まない人の割合)は、
最近の調査では大学生の48%にのぼるといいます。
言葉は、コムにケーションの道具としての生活言語と、
思考の道具としての学習言語に分けることができます。
日常会話は楽しめても、深く考えることができない大学生が
この先の日本の進路のかじ取りを、どうしていくのか
先生は、その処方箋についても言及されます。
読書が持つ力を考えるうえでの、示唆に富む1冊です。
2022年2月9日
いたやどクリニック 木村彰宏
5か月の赤ちゃんに、はじめてゆで卵を食べさせます。
肌をきれいにコントロールをして、早いうちからの食べ慣らしです。
「母乳ですか」とお聞きすると、「混合です」と言われるので
「こんごう(今後と混合)も続けてください」と返すと、
一瞬の間を置いて、笑っていただけました。
昭和ギャグでいっぱいの外来です。
2022年2月8日
いたやどクリニック 木村彰宏
かんがるうっ子が、おばあちゃん宅から、
プレミアムいちごをもらって帰ってきました。
今まで食べたなかで、一番のビッグサイズ
大きさを測ると、6~7cm
手のひらに載せて、記念写真に収めます。
気持ちを込めて、ひとかぶり
今まで食べた中で、一番の甘さです。
ありがとう、おばあちゃん。
いつまでも 元気でね
2022年2月7日
いたやどクリニック 木村彰宏