カンガルーの本棚 秘められた愛
持地佑希子さんの「七月七日のペトリコール」(集英社文庫)を読みました。
高校生の和泉の携帯に、不思議な電話がかかってきます。
それは、12年まえの自分からの電話
事故で亡くなった親友の命を救うため、
高校生の自分とともに、未来を変える行動をおこします。
現在と過去とを行き来する中で、
そして、その結末は・・
秘められた愛が、奇跡を引き起こします。
2022年1月27日
いたやどクリニック 木村彰宏
持地佑希子さんの「七月七日のペトリコール」(集英社文庫)を読みました。
高校生の和泉の携帯に、不思議な電話がかかってきます。
それは、12年まえの自分からの電話
事故で亡くなった親友の命を救うため、
高校生の自分とともに、未来を変える行動をおこします。
現在と過去とを行き来する中で、
そして、その結末は・・
秘められた愛が、奇跡を引き起こします。
2022年1月27日
いたやどクリニック 木村彰宏
2才の男の子は、足を組んで座ります。
なんでかなと思って、わたしが腕を組むと
男の子も 腕を組みます。
もしかして、わたしのマネをしてるのかな
そこで、聴診器を首にかけてあげることにします。
これで、ちいさなお医者さんが完成。
「先生、よく効くお薬、出してくださいね」
2022年1月26日
いたやどクリニック 木村彰宏
小学6年生の男の子 お手製のカレンダーが届きました。
12か月の一枚一枚に、ニャンコのイラストがついています。
2000年バージョンから数えて、3作目
これで、ようやく2022年がはじまりました。
ありがとニャン
まってたニャン
2022年1月25日
いたやどクリニック 木村彰宏
大沼紀子さんの「てのひらの父」を、読みました。
舞台は、都内の下宿屋さん
就活中の主人公と、司法試験浪人の女の子、
キャリアウーマンの3人が暮らす下宿屋さんに
突然あらわれた、いかつい顔の管理人
ドタバタの毎日を過ごす中で
複雑な家族の問題をかかえる3人に、
あたたかな父の手のぬくもりが、よみがえります。
2022年1月24日
いたやどクリニック 木村彰宏
1年生の男の子は、診察室に入ってくると
「スキマっちゃん」といって、机の上におもちゃを置きます。
学校の工作の時間で作ったおもちゃです。
スポンジの体から、長い手足。
きいろい顔には、眼もついています。
手足を曲げて、いろんな姿勢に
「スキマっちゃん」 かわいいね。
2022年1月23日
いたやどクリニック 木村彰宏
1月22日 医学部受験生の模擬面接をしました。
面接会場と、WEB参加の医学生とを、WEBでむすび、
密を避けながら、面接を進めます。
今回のキーワードは、地域医療の現状と、患者の不安
受験生は背筋を伸ばし、はきはきした声で答えます。
医師になる原点を質問し、一緒に考えることは
自分が行っている医療の、問い直しにつながります。
合格祈念のお札を手渡しながら、受験生を送りだしました。
朗報をお待ちしていますね。
2022年1月22日
いたやどクリニック 木村彰宏
サクラちゃんと、おさんぽにでかけた おとうさん
どんぐりみちで、ちいさな あおいたまを みつけます。
「やったあ」と、うれしそうな おとうさん
ぼくへの おみやげに もってかえります。
「1025こめ」は、「サクラちゃんのボール」って、なづけます。
2022年1月21日
いたやどクリニック 木村彰宏
おとうさんと、おかあさんが
ボクとナナちゃん ふたりのこども
サクラちゃんに あいにいきました。
ちいさいときに、おかあさんのおともだちのおうちに
もらわれていきました。。
かんづめと おかしが おみやげです。
サクラちゃんは、「ボクに」の、びじんです。
おとうさんは、サクラちゃんを だっこして
おさんぽに でかけます。
メロメロおとうさん
サクラちゃんにあえて、よかったですね
2022年1月20日
いたやどクリニック 木村彰宏
仕事からの帰り道
駅を降りると、雪が舞っています。
歩くほどに うっすらと雪化粧
公園の滑り台も雪が積もり、
いつもより 勢いよく滑れそう
明日は 早起きしなくては
2022年1月19日
いたやどクリニック 木村彰宏
瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」(文春文庫)を読みました。
主人公の優子は、3つの名前をもつ女の子
母親がなくなり、再婚した継母を残して、実父は海外移住
継母は2人の男性と結婚し、その都度住まいと名前が変わります。
でも、5人の親に共通しているのは、優子を大切に育てる思い
5人分の愛情を受け、優子は育ちます。
そして、新しい家族を作るために旅立ちます。
映画化された作品の原作です。
2022年1月18日
いたやどクリニック 木村彰宏