カンガルーの小部屋

2022.01.17

聴診器のむこうに 飛行機に乗って

女の子のお友だちは、ふたりのコウモリさん

名前は、つる吉くんと、黒ピーちゃん

大好きなお友だちに、飛行機のおもちゃをプレゼント

時間をかけて、手作りしますした。

お空を飛べるコウモリさんだけど、

疲れたときは、飛行機を使ってくださいね。

2022年1月17日

いたやどクリニック 木村彰宏

冬2022.01.13  (20) 冬2022.01.13  (19)

2022.01.16

聴診器のむこうに ネコじゃないよ

6才の女の子は、折り紙のネコをプレゼントしてくれます。

「ニャンニャンのお名前は、なんていうの」って尋ねると、

「ネコじゃないよ、トラだよ」とのこたえ。

これは大変失礼をいたしました。

そういえば、今年はトラ年ですものね。

あらためて「トラさんのお名前は」と尋ねると、

「ニャトラン、プリキュアの」が答え。

今年もいい年でありますように。

2022年1月16日

いたやどクリニック 木村彰宏

冬2022.01.15  (5)

2022.01.15

カンガルーの本棚 水曜日はポストに

森沢明夫さんの「水曜日の手紙」(角川文庫)を読みました。

育児につかれ、パン屋さんになる夢を忘れていた直美

仕事に追われ、絵本作家になる夢をあきらめていた洋輝

ふたりが書いた「水曜日の手紙」

離れて暮らしていても、同時代を生きる縁が

ふたりの生き方を変えていきます。

2022年1月15日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.01.14

カンガルギー情報 オミクロン

1月13日 297回兵庫小児アレルギー研究会の定例会を開きました。

今回のテーマは、オミクロン株と、感染対策の基本

神戸協同病院の上田耕蔵先生と、杏林薬品の真名子岳人先生が講師です。

会場には3名、WEB上で39名の先生方にご参加いただき、

活発な討論となりました。

ワクチン接種と自粛をもってしても、

オミクロン株の大流行を避けることができない。

医療のありかたが、根本的に問われる時代になるだろうという予測に、

参加者一同、気が引き締まる思いがしました。

講師の先生方、参加いただきました先生方、ありがとうございました。

2022年1月14日

いたやどクリニック 木村彰宏

冬2022.01.13  (27) 冬2022.01.13  (32)

2022.01.13

カンガルーの本棚 君は今何を思っていますか

持地佑季子さんの「クジラは歌をうたう」(集英社文庫)を読みました。

ふるさとの沖縄を捨て、東京で暮らす拓海が、ある日気づきます。

高校の時に想いを寄せていた睦月のブログが、12年ぶりに更新されたことを

自分しか知らない死んだはずの睦月のブログが、

なぜ、誰の手により更新されたのか

明らかになる謎の数々

クジラは誰のために歌うのだろう

青春の心の傷をやさしく歌う名作です。

2022年1月13日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.01.12

聴診器のむこうに はなみずサッカー

9才の男の子は、アレルギー性鼻炎で通院中

サッカーチームに入っているので、

「試合中、鼻水がでると困るでしょ」と尋ねると、

「だれも近寄ってこないから、有利だよ」と意外な答え

自分のウイークポイントを、ポジティブに変えるとはさすがです。

でも、鼻炎はきっちり治しましょうね。

2022年1月12日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.01.11

カンガルーの本棚 言葉が分かる犬

知念実希人さんの「優しい死神の飼い方」(光文社文庫)を読みました。

天上から追い払われ、犬に姿を変えた主人公?

ひらわれて過ごす緩和ケア病院で解き明かされていく謎の数々

心は死神、体は犬という主人公のとまどいに、

おかしさを禁じえません。

外来に通っている、中学生の男の子いち押しのミステリーです。

2022年1月11日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.01.10

聴診器のむこうに オラウータンに会いたい

今日は成人式

11才の男の子の読後感想文を思い出します。

男の子が書いたテーマは、オラウータン

その生態から、絶滅危惧種に陥った理由、

そして、いまわたし達ができることについて、

おとなでもかけない論説文になっています。

未来はあなたの手の中にあります。

がんばれ、未来を担う男の子

2022年1月10日

いたやどクリニック 木村彰宏

R10 冬2021.12.24  (1) 冬2021.12.24  (2)

2022.01.09

カンガルーの本棚 名曲にのせて

林民夫さんの「糸」(幻冬舎文庫)を、読みました。

花火大会で出会った中学生のふたり

虐待を受けていた葵は、漣から引き離され姿を消します。

時が流れ、それぞれの人生を歩むふたりは

運命の糸に手繰り寄せられるかのように、

巡り会い、抱きあいます。

ページの間から、切々とした歌声が聞こえ始めます。

2022年1月9日

いたやどクリニック 木村彰宏

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2022.01.08

聴診器のむこうに メーメーポンチョ

9才の女の子のお友だちの、メーメーさん

この前見たより、白い毛並みになっています。

お正月休みに、温泉にでもいったのかな。

よくみると、体を覆うようにお洋服

「手作りのポンチョを作ったんです」

これで、美肌の謎が解けました。

自分のウールと手作りポンチョで、

あったかい冬を過ごせそうですね。

2022年1月8日

いたやどクリニック 木村彰宏

冬2022.01.05  (17) 冬2022.01.05  (20) 冬2022.01.05  (23)