2022.01.07
12才の女の子が、部活動の話をしてくれます。
女の子が入っている部活動は、ハンドベル部
かんがるうっ子の後輩にあたります。
12月は、いたやど商店街のフェスに出演して、
サンテレビに出演してとの大活躍
さっそくスマホで、かんがるうっ子に連絡を取ります。
帰ってから、かんがるうっ子と話をすると、
「時間が空いたら、後輩の演奏、聞きに行こうかな」
毎年後継者で悩んでいたので、部活動が続いていてうれしかったようです。
後輩の女の子に、感謝です。
2022年1月7日
いたやどクリニック 木村彰宏

2022.01.05
熊澤尚人さんの「おもいで写真」(幻冬舎文庫)を読みました。
故郷に住む祖母のもとに帰ってきた結子は、
幼なじみの一郎の勧めで、おとしよりの「遺影写真」を撮る仕事をはじめます。
「縁起でもない」と拒み続けられる日々
ふとしたきっかけで、おもいでの場所で、「おもいでの写真」を撮ることになります。
満面の笑みを浮かべるおばあさんを収めた一枚の写真が
結子と、富山の寒村に住むおとしよりの心を結び付けていきます。
そして、失った過去が、静かに動き始めます。
2022年1月5日
いたやどクリニック 木村彰宏

2022.01.03
1月3日 休日急病診療所に出かけました。
今日のPPEは、真っ白なガウン
年末から増えている、下痢や嘔吐の子どもに対処します。
神戸市の感染症発生動向報告をみると、
ノロウイルスの急性胃腸炎が増加しています。
おなか風邪に気を付けてくださいね。
2022年1月3日
いたやどクリニック 木村彰宏

2022.01.02
年が明けた朝、おもてが静けさに包まれています。
祖父母の家と道一つ隔てた公園は、一面の雪化粧
ブランコも、滑り台も 雪の中
ことしはナナちゃんも、ハッちゃんもいないお正月
いっしょに雪の中を走り回りたかったなと思いながら、
おせち料理が待つ家に戻ります。
今年もよろしくいたします。
2022年1月2日
いたやどクリニック 木村彰宏

2022.01.01
2021年は、飲み過ぎの締めになりました。
歩いて行ける祖父母宅に集まって、
お正月の前夜祭
ケーキと回転ずしのテイクアウトで乾杯し
紅白歌合戦をみながら、年が明けるまで酒盛りは続きます。
みんなの中で、一番の酒豪はかんがるうっ子
日本酒の銘柄を確認しながら、飲み続けます。
今年は、寝正月からはじまりそうです。
今年もよろしくお願いいたします。
2022年1月1日
いたやどクリニック 木村彰宏

2021.12.31
今日は大みそかですが、クリスマスの前のこと
5才の男の子と、楽しいお話をします。
「クリスマスには、おまわりさんが 来るのかな」と言うと、
「なんでやねん」
「あっそうか サンタさんが くるんだ。注射器もってね」と続けると
「そんなわけ ないやろ。おもちゃやろ」
ボケとツッコミと、絶妙の組み合わせです。
腕を磨いて、M1制覇を目指しましょう。
ところで、サンタさんは、なにをもってきてくれたのかな。
来年も、いっしょに遊んでくださいね。
良いお年をおすごしください。
2021年12月31日
いたやどクリニック 木村彰宏

2021.12.31
山口花さんの「犬から聞いた素敵な話」(小学館文庫)を読みました。
前半の7つのお話は、人の目線から
後半の7つのお話は、犬の目線から
出合い、心を通わせ、そして分かれていく
どのお話にも、人と犬との幸せな時間が流れています。
ハッちゃん、そっちの世界では
ナナちゃんと 仲良くなれたかな
さびしくなったら、クークーって知らせてくださいね。
2021年12月31日
いたやどクリニック 木村彰宏

2021.12.30
藤岡陽子さんの「金の角を持つ子どもたち」(集英社文庫)を読みました。
主人公俊介は小学6年生。
サッカーをやめた日、最難関の中学受験を決意します。
俊介はなぜ、中学受験をしようとしたのか
それを支える父と母、そして塾の先生。
全力で未来に取り組む子どもたちに、金の角が見えるという
中学受験をするという意味を深く考えさせられる1冊です。
2021年12月30日
いたやどクリニック 木村彰宏
