カンガルーの本棚 もつれた家族のきずなが
町田そのこさんの「宙ごはん」(小学館文庫)を読みました。
おばに育てられ、生みの母と、育てのママをもつ宙
宙のそばで見守り助けてくれる、不思議なおじさん
出合いと別れ、そして新たな旅立ち
悲しみと再生の物語は、いつまでもわたしの胸に響き残ります。
2025年10月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

町田そのこさんの「宙ごはん」(小学館文庫)を読みました。
おばに育てられ、生みの母と、育てのママをもつ宙
宙のそばで見守り助けてくれる、不思議なおじさん
出合いと別れ、そして新たな旅立ち
悲しみと再生の物語は、いつまでもわたしの胸に響き残ります。
2025年10月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

男の子から、不思議なクッキーをいただきました。
都合が悪くなり、旅行を予定していた台湾には行けなかったけれど、
先に送ってもらっていた台湾のおみやげです。
さっそくいただくと、ねぎの香りが。
不思議なクッキーを食べてたので、
午後からの外来診療は100%充電です。
2025年10月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月30日、西宮市私立保育協会主催のセミナーに参加しました。
今回は、完全WEBの講演会
3時間の持ち時間をいただき、160枚のスライドを使って説明します。
途中で10分の休憩時間、
30分を残しての質問時間は、うれしいことにたくさんの質問が
終わると、画面の見過ぎで目がチカチカ
さあ、晩御飯にスパゲッティを食べに出かけましょう。
2025年9月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月28日、神戸医療生協主催の学習会に参加しました。
テーマは「まちの医療機関がなくなる」
第1部は、小児医療の現状 スライド数76枚
第2部は、「病院って、なんど赤字になるの」 スライド数35枚
合計111枚のスライドを60分で説明します。
早口でしゃべりすぎ、うまくお伝え出来たかな
残りの30分は質疑応答
まだまだ質問の手が上がっていましたが、お時間となりました。
医療機関の存続のための署名を、たくさんしていただけますように。
2025年9月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

新長田で開かれた講演会の少し前の時間、
ブームになっている「8番出口」を探す散歩に出かけました。
地下鉄山手線新長田駅から、海岸線の方向に、
壁を見たり、天井を見たりして歩きます。
ようやく見つけた「8番出口」
つぎは、講演会場まで早足で
2025年9月28日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

駐車場に出てみると、真っ白なユリの花
他の兄弟よりも、3週間くらい遅れての開花です。
見上げると、朝顔の青い花が
あと数日で10月になる今、
ラストランナーのお花を、そっと撫でてみます。
2025年9月27日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月26日のお昼休み、クリニックで
鼻から接種するインフルエンザワクチンの学習会をしました。
針がないこと、効果が長いこと、1回の接種ですむこと
ワクチンの名前は「フルミスト」
2歳以上、19歳未満という年齢制限がありますが、
今シーズンからの導入に向けて、検討を始めます。
2025年9月26日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

お誕生日の月の楽しみは、ケーキの無料クーポンが届くこと
今年はファミレスと、居酒屋さんと2か所から
ごはんを食べて、お酒を少し飲んで、
最後に〆のケーキです。
お誕生日 おめでとう
今年もチコちゃんと同い年の、5才になりました。
2025年9月25日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月23日、神戸市の休日急病診療所に出かけました。
生まれてはじめての発熱の9か月の女の子
ハチに刺された10才の男の子には、今後の検査日程を伝えます。
昨日から15回以上も吐き続けている男の子には、点滴2本
4才の男の子は、夜から肩呼吸
吸入をしても酸素飽和度は、92%とすぐに入院を依頼
1才過ぎの男の子は、コロナが陽性になり、
診察後の待合室で痙攣をおこしてしまいます。
人数こそ多くなかったものの、休む時間もない救急外来になりました。
2025年9月24日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月21日 アトピー性皮膚炎の全身療法の講演会に出かけました。
講師の先生は、大分県の伊藤宏太郎先生と、福岡大学の佐藤絵美先生です。
アトピー性皮膚炎の治療法として登場したJAK阻害薬
その効果は、より若い世代のより中等症のアトピー性皮膚炎にこそ
大きな意味があると強調されます。
発達のできる限り早い時期に治療介入することで、
子どもたちがその後の人生を、希望を持って歩んでいくことができるように
相談の腕を磨いていこうと思いました。
2025年9月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
