聴診器のむこうに ここだけの話
8才の男の子の小学校は、南甲子園小学校
一緒に来られたおとうさんに、
「阪神が優勝した時は、歓声で大変だったでしょ」とお聞きすると
「はい、でも私はジャイアンツ・ファンなんです」と、少し小さな声
関西、特に阪神間では、ジャイアンツの話題はタブーです
どこのファンなのかは、ここだけの話にしておきましょうね。
2025年9月12日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

8才の男の子の小学校は、南甲子園小学校
一緒に来られたおとうさんに、
「阪神が優勝した時は、歓声で大変だったでしょ」とお聞きすると
「はい、でも私はジャイアンツ・ファンなんです」と、少し小さな声
関西、特に阪神間では、ジャイアンツの話題はタブーです
どこのファンなのかは、ここだけの話にしておきましょうね。
2025年9月12日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

吉村昭彦先生の「免疫超入門」(講談社ブルーバックス)を読みました。
免疫学の第一人者であられる吉村先生の免疫学の講義本
感染防御のシステムから、アレルギーとの関係
さらには、老化や発がん、認知症に至るまで
免疫学のいまとこれからを、熱く解説されています。
免疫の不思議さに、また心ひかれました。
2025年9月11日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

かんがるうっ子は、おばあちゃんとおじいちゃんと一緒に
神戸どうぶつ王国に出かけました。
わたしが仕事中に送られてきたのは、
なにやら動物とのツーショット
帰ってから、かんがるうっ子に尋ねると、
くじ引きで当たったぬいぐるみ
動物の名前は「マヌルネコ」
また一つ、ベッドの上が狭くなりますよ
2025年9月10日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

おかあさんカンガルーと、映画「雪風」を観に行きました。
第二次世界大戦中、何度も作戦に参加し、
被害を受けながらも帰還し続けた巡洋艦「雪風」
何故、その幸運が続いたのか。
激しい戦闘の中でも、失われなかった乗組員たちの連帯
そして作戦を指揮する艦長の科学的な分析
映画はその場面をえがくとともに、
戦争ではなく、普通の生活を
そして、この国の未来を託す若者たちの命こそ守るべきだという
熱い思いを伝えます。
華々しい戦争シーンの影で流された多くの涙こそ、
観る人の心に強く残ってほしいものです。
戦争を始めない勇気こそが、いま強く求められます。
2025年9月9日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

かんがるうっ子と居酒屋さんから帰ってきた夜
阪神タイガースの優勝が決まりました。
8回からテレビを見始めて、優勝シーンにはリアルタイムで間に合いました。
わたしは、テレビの優勝シーンをカメラに収めるのですが
かんがるうっ子とおかあさんカンガルーは、
さっそくスマホを手に、何やら検索し始めます。
優勝セールは、どこどこでやる予定とか
もう少し優勝したことの、余韻に浸りましょうね
2025年9月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月6日 神戸らいちょうの会の皆さんが集まられました。
冷房が利きやすい、クリニックのキリンの部屋でのミーティングです。
コロナ前に開かれた時から、何年ぶりの集まりになるかなあ
食物アレルギーがおありの子どもさんは、
みな高校生や大学生
自分の力で食べるものを判断し、友だち同士で集い、
海外研修も考えて、そして危機管理も忘れずに
2時間という短い時間でしたが、中身の濃い集まりになりました。
時間があれば、またお会いしましょう
2025年9月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月4日 大阪で開かれた子どものアトピー性皮膚炎の講演会に出かけました。
講師役は、尼崎総合医療センター院長の大嶋勇成先生と
神戸大学皮膚科の久保亮治先生のおふたかたです。
久保先生のペンギンとシャムネコのお話に納得し、
大嶋先生のアトピー性皮膚炎の疾病負荷のお話しに共感します。
以前から疑問に思っていた、アトピー性皮膚炎と発達神経症の関係について、
大嶋先生にお尋ねします。
帰宅すると22時を過ぎていましたが、参加するごとにひとつ賢くなる思いがします。
2025年9月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

講演会の帰り道、神戸税関の入り口にカスタム君
「こんにちは」と、一年ぶりのご挨拶
暑い夏の日に、ごくろうさま
熱中症に、なってませんか
また来年、元気でお会いしましょうね
2025年9月5日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月2日 神戸市の保育士さんの研修会に出かけました。
この日の参加者は、240名
1330から1700近くまで、15分の休憩を取り説明します。
使用期限切れのエピペン80本を使っての実習をはさみ
座ってお話しする習慣がなく、3時間以上たち続けて舞台を歩き続けます。
さすがに三宮駅までの帰り道は、足元がフラフラ。
でも、大阪万博、休日診療所、そしてこの日の研修会
ハードなスケジュールでしたが、まだまだ頑張れるカンガルーでした。
2025年9月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9月2日は、講演会
三宮駅から東遊園地を通り、強い日差しの中を会場まで歩きます。
まぶしく輝くビルの窓には、ミャクミャクくん
花時計は、アフリカ大陸
もう少し涼しければ、ゆっくりできるのになあと、
日傘をさしながら、汗をぬぐいます。
2025年9月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
