クリニックだより かわいい3才さん
3月3日、神戸市の3才健診に出かけました。
こわがりさん、はずかしがり屋さん、
爪をかむ子、おとうさんをかむ子
お菓子が大好きな子
うんちがでにくい子
下の子が生まれて、わたしも赤ちゃんがいいという子
みんなかわいい 3才児さんです。
2021年3月4日
いたやどクリニック 木村彰宏
3月3日、神戸市の3才健診に出かけました。
こわがりさん、はずかしがり屋さん、
爪をかむ子、おとうさんをかむ子
お菓子が大好きな子
うんちがでにくい子
下の子が生まれて、わたしも赤ちゃんがいいという子
みんなかわいい 3才児さんです。
2021年3月4日
いたやどクリニック 木村彰宏
2月28日 休日診療所に出かけました。
2月も最終日のこの日、食べた物を吐く子どもが多く来られました。
調子が悪そうなときは、乳製品や果物、ジュースを与えると悪化します。
OS1、ポカリなどの経口補液水を30~50mlほど、
20~30分時間を空けて、繰り返してあげてください。
下痢がはじまると、ニンジンスープがよく効きますよ。
ニンジン1本(200gくらい)を細かく切って、
お水や出汁400mlの中で、お塩少々を加えて煮込みます。
カンガルーのおうちでは、魔女のスープと名付けて重宝しています。
一度、お試しあれ。
2021年3月3日
いたやどクリニック 木村彰宏
月が変わり、出勤して真っ先にすることは、
カレンダーを1枚めくり、新しい月にすること
診察室のカレンダーをめくって、壁に掛けなおそうとすると、
何かがヘンです。
今日から、4月なの?
もしかしてと、手元を確認すると、2月3月 2枚のページが
勢いあまって 2枚分破いてしまったようです。
看護師さんにあやまりながら、修復をお願いしました。
2021年3月2日
いたやどクリニック 木村彰宏
大きな荷物が届きます。
さっそく開けると、リンゴたち
ふろぞいだけど、味は一級品
かんがるうっ子の「ふるさと納税」は、訳ありがテーマです。
2021年3月1日
いたやどクリニック 木村彰宏
7才の男の子は、診察室に入るなり
カレンダーを見て、「あっ、岡電だ」
おもちゃ箱から電車を見つけて
「神鉄でしょ」
着ているTシャツは、近鉄の「Blue Symphony」
「よく知ってるね、すごいね」というと、
「実は、電車を作るのが夢なんです」と、おかあさん
ということは、「つく鉄さん」
しっかりとお勉強して、夢をかなえましょうね
2021年2月28日
いたやどクリニック 木村彰宏
3才の男の子が、おしえてくれます。
「水槽の恐竜が、倒れてるよ」
確かめるために出動すると、男の子の観察のとおり
恐竜さんが、横倒し
柴田レスキュー隊員に、救出を依頼します。
こうして、クリニックに平和が戻ります。
2021年2月27日
いたやどクリニック 木村彰宏
峰宗太郎先生の「新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実」
(日経プレミアシリーズ)を、読みました。
編集者とのWEB対談集です
新型コロナの基礎とその対策
核酸(DNA・RNA)ワクチンの開発
ワクチンの効果
PCR検査の意義と限界 などなど
編集者の素人目線からの質問に、分かりやすくていねいに答えられています。
読み進むうちに、自分のなかにある根拠のない思い込みに気づかされる1冊です。
2021年2月26日
いたやどクリニック 木村彰宏
五歳の男の子が、地球儀で遊び始めるので、質問します。
「これは、なんでしょう。①すいか、②サッカーボール、③お月さま」
男の子の答えは、「サッカーボール」
これは大変、足で蹴ると 大地震がおきそうです。
お願いだから、やさしくあつかってくださいね
2021年2月25日
いたやどクリニック 木村彰宏
乗換駅の柱のむこうに おひなさま
「こんな時だからこそ」とのメッセージ
「粋なはからい」ならぬ、「駅なはからい」ですね。
乗り換え電車の時刻を気にしながら
お写真タイムを楽しみます。
2021年2月24日
いたやどクリニック 木村彰宏
齋藤幸平さんの「人新世の資本論」(集英社新書)を、読みました。
人新世とは、環境破壊の時代
利潤追求の資本主義は、人の生活を壊し、今また地球環境を破壊している。
緑の経済成長という名のもとに、新たな投資がはじまろうとしている
その未来に、何が待ち受けているのか
そして、資本論の著者マルクスは、晩年に何を考えていたのか
350ページを超える大作は、
温暖化、環境破壊、格差の拡大といった大きな問題を
整理してくれたように思います。
2021年2月23日
いたやどクリニック 木村彰宏