2025.08.23
5才の男の子が、机の上に並べて遊んでいます。
ウシさんのようでウシさんじゃない。ブタさんのようでブタさんじゃない。
何とも不思議な動物たち。
おとうさんが「イタリアンブレインロットっていって、今流行ってるんです」と教えてくれます。
帰ってからさっそくスマホで検索すると、
イタリアンブレインロット(Italian Brainrot)とは、「動物+モノ」といった組み合わせの奇妙なキャラクターの生成AI画像に、イタリア語の合成音声(TTS)を重ねたネットミームのこと。と解説されます。
わたしが知らないままに、こんな姿の動物が繁殖していたなんて
これも、地球温暖化の影響なのかな
2025年8月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.22
6才の女の子は、クマさん柄のTシャツ姿
服の間から、クマさんが顔を出しているポーズです。
「ねえねえ、わたしがチャックを開けてあげたの?」と尋ねると
女の子は「・・・」
だけど、気が付かないうちに、チャックを開けたげたんだと思うんですけれどね。
真相はいかに、謎が深まります。
2025年8月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.21
もうすぐ2歳になる男の子は、スイカ姿で抱っこされています。
まあるいお尻にぴったりのスイカの絵柄
このまま海に出かけると、目隠しをして長い棒を持った子どもに
追いかけられるかもしれませんね
2025年8月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.20
7才の男の子の胸には、いろんな顔が書かれています。
「何なのかな」と尋ねると
今年50周年を迎える戦隊シリーズの赤タイプを集めたものとか
男の子が生まれる前のヒーローの方が多いかも
わたしには、ひとりの名前もわからないですけれどね
2025年8月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.19
動物が大好きな11才の男の子
「もし、サンタさんがクマをあげるっていったら、飼ってみる気がある」と尋ねると
まんざらでもなさそうな表情です。
「だったら、シロクマそれともクロクマ」と確認すると、
「クロクマ」
「だってシロクマは、体温調節が難しそうだし」
未来の獣医さん、しっかり勉強してくださいね。
2025年8月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.18
9才の女の子は、ハムスターを飼っています。
「なんて名前をつけたの」って尋ねると
「しーちゃんと、まいちゃん」と答えが返ります。
何故なんだろうと首をひねっていると
「二人は姉妹だから、しーちゃんと、まいちゃん」と解説してくれます。
簡単なようで、奥が深い名前に感心しましたよ。
2025年8月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.16
8才の女の子は、きれいな輪っかを
裏返したり、またもとに戻したりして遊びます。
「それ、どうしたの」と尋ねると
「折り紙でつくった」と答えます。
それはすごい、輪っかからハトが出てくると、もっと楽しいかもですね。
2025年8月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.15
12才の男の子は、黒い服を着て登場します。
服から出ている腕や首は、服との境目がわからないほどに「まっくろくろすけ」
サッカーをして、4Lの水分を飲み、夏バテなんかどこか知らない国の言葉
温暖化に適応した、新人類の登場です。
2025年8月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.08.14
吉田修一さんの小説「国宝」(朝日文庫)を読みました。
李相日監督の同名映画に心打たれ、さっそく手にした上下2巻
夏休みの5日間で、一気読みしました。
少し不慣れな文体に戸惑いながらも、
映画では?という場面が、なるほどという因果関係
歌舞伎の演目の一シーンが、紙面から浮かび上がってきます。
映画が先か、小説が先か。
カンガルー的には映画が先な方が楽しめるかなと思います。
2025年8月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
