カンガルーの小部屋

2020.09.15

聴診器のむこうに 手作りあいうえお

秋2020.09.14  (24) 秋2020.09.14  (26) 秋2020.09.14  (25) 秋2020.09.14  (27)

小学1年生の女の子が、小さなお人形を見せてくれます。

手作り感いっぱいの、指人形かなって、見せてもらうと

「もっと いっぱいあるで」と取り出したのは 

あいうえお表と、51のお人形

もしかして、これは、ひらがなを覚える 学習アイテムですか

女の子のうれしそうな笑顔が、いつまでも目に残りました。

   2020年9月15日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

2020.09.14

聴診器のむこうに もうすぐジャイアント

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11才の男の子は、身長が高くないことを気にしています。

この5か月の身長の伸びを見ると、5cmの増

そので、すばやく電卓を取り出して、計算します。

5か月で5cmということは、1年で12cm

20歳までに、108cm伸びるということだから、

今と合わせて、250cmになるよね、

「それって、ジャイアントだね」といいながら、

よく寝て、よく食べて、よく遊んで、それから勉強してと

背が伸びる処方せんを、伝えることも忘れません。

男の子が、希望通り背が伸びることを 

お月さまにお願いしておきますからね。

  2020年9月14日

  いたやどクリニック 木村彰宏

 

 

2020.09.13

7+8= ペンキぬりたて

秋2020.09.05  (2) 秋2020.09.05  (1) 秋2020.09.05  (4) 秋2020.09.05  (3)

こうえんの すべりだいと、ぶらんこの まわりに

あかい さんかくコーン いっぱい います。

きいろの テープも はってます。

「ペンキ ぬりたて だから、ハッちゃん きをつけてね」

おとうさんは、ボクに ちゅういするけど、

おとうさんのほうが しんぱいです。

おふくを よごすと、

おかあさんに、ガブ されますからね 

きをつけてね おとうさん

  2020年9月7日

  いたやどクリニック 木村彰宏

 

2020.09.12

カンガルギー情報 半年ぶりの研究会

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9月10日、兵庫小児アレルギー研究会を開きました。

286回目の研究会は、新型コロナ流行のために、半年ぶりの開催です。

会場参加と、Web参加を選べるハイブリッド形式の講演会を準備し

合わせて35名の先生方にお集まりいただきました。

講師は西神戸医療センターの鷲尾健先生

アトピー性皮膚炎新時代をテーマに

基礎から臨床、新しい治療のゴールまで、ていねいに説明していただき

先生方からの質問も多数寄せられ、たっぷり2時間を超える講演会になりました。

新しい時代の、新しい研究会のありかたを、

これからも模索していきたいと思います。

   2020年9月12日  

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

2020.09.11

聴診器のむこうに つぎは蒸気機関車

秋2020.09.03  (14) 秋2020.09.03  (16)

20台の青年の趣味は、鉄道車両を描くこと

JR神戸線を走る電車を、こころを込めて描きます。

満足気な顔に、「つぎは、蒸気機関車を描いてね」と、

新たな課題を、発注します。

ひとつのゴールは、次の挑戦への中間地点

半年後の出来上がりが楽しみです。

   2020年9月11日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

2020.09.10

かんがるうっ子 ブドウの到来

三木に住んでおられる先輩から、ブドウをいただきました。

甘くて、大粒で、かんがるうっ子は大喜び

家族では食べきれなくて、祖父母宅にもおすそ分け

味覚の秋の到来です。 

  2020年9月10日

  いたやどクリニック 木村彰宏

夏2020.08.30  (17) 夏2020.08.30  (15)

2020.09.09

聴診器のむこうに おいしそうなご兄弟

診察室に入られた、4才と2才の男の子

お兄さんの胸には、おいしそうなおにぎりの絵が1つ

弟くんの胸には、ちいさなバナナがたくさん

どちらもおいしそうなので、選ぶのに迷います。

あなたなら、どちらの子どもにしますか

  2020年9月9日

  いたやどクリニック 木村彰宏

秋2020.09.02  (11) 秋2020.09.02  (12)

2020.09.08

カンガルーの本棚 竜の守る島

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有川ひろさんの「アンマーとぼくら」(講談社文庫)を、読みました。

おかあさんと過ごす、3日間の旅

幼くして実母と死別し、沖縄に住むおかあさんと暮らし始める主人公

父の心変わりを受け止められず、おかあさんの愛を素直にうけいれることができない

そんな思い残しを 3日間の旅が修復してくれます。

島の自然と、育まれた深い人情の描写に

人生の育ち直しを考えるのは、主人公だけではないでしょう。

この本を読み、沖縄の地を、沖縄の自然を見たいと、強く思いました。

   2020年9月8日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

 

2020.09.07

クリニックだより かわいい子育て

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1才半健診に出かけました。

小さな赤ちゃんを抱いたお母さんから寄せられるいろいろなご質問

水いぼや、斜視の心配

よだれの多さ、チック症状、兄弟をかむ

後追い、人見知りの強さ などなど

中でも、13才と15才の兄弟の次に生まれた赤ちゃんのおかあさんは

「かわいくて、かわいくて」と言われます。

どの子どもも、みんなが個性的

元気で大きくなれと、願うばかりです。

   2020年9月7日

   いたやどクリニック 木村彰宏

 

2020.09.06

聴診器のむこうに おへそを隠して

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午後からの診察時間の前に、近くでかみなりが鳴ります。

診察室に入ってきた5才の女の子に、

おへそを隠すように 指導します。

女の子が抱っこしていた、あらいぐまのぬいぐるみ

その子にも、おへそを隠すように伝えるのですが、

よく見ると、おへそがついていません。

ともあれ、おかしな天気が続きます。

   2020年9月6日

   いたやどクリニック 木村彰宏