聴診器のむこうに 兄妹の個展
8才、6才、3才の兄妹は、負荷試験の観察時間に絵を書いてくれます。
ドラえもんに、恐竜に、クワガタムシ
どれもなかなかの作品で、
さっそく診察室に飾ります。
外来に来られた時には、兄弟の個展を見ていってくださいね。
2025年6月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

8才、6才、3才の兄妹は、負荷試験の観察時間に絵を書いてくれます。
ドラえもんに、恐竜に、クワガタムシ
どれもなかなかの作品で、
さっそく診察室に飾ります。
外来に来られた時には、兄弟の個展を見ていってくださいね。
2025年6月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月22日 神戸医療生活協同組合の83回通常総代会が開かれました。
いつもの出勤時間よりも早い電車に乗り、
会場の市民広場駅に着くと、案内の職員がスタンバイ
ご苦労様と声をかけて、会場に
医療を取り巻く厳しい情勢解説や、2024年度決算、2025年度予算と進み
新入職員によるパーフォマンス
今年はチーム対抗けん玉大会です。
会場からの大きな声援を受けて、若さ溢れるパフォーマンスとなりました。
新しい年度が、医療生協の大きな成長の一歩となりますように。
2025年6月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月20日 新田栄養士さんの退職のセレモニーを行いました。
小児アレルギーの食事指導は、なんと1万数千人
クリスマス会や、一日お仕事体験企画などなど
33年間医療生協にお勤めいただき、大きな貢献をしていただきました。
医療生協側の都合で、退職ということになり、残念な気持ちでいっぱいです。
これからは別に道に進まれるべく、猛勉強の真っ最中とか
次のステージでもご活躍されることを、心から期待しています。
2025年6月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

作業所に通う女の子は、大きな袋から次々と作品を取り出します。
最初は二機の飛行機 窓もジェットエンジンも、きっちりと作られています。
次はまるごとリンゴと、切り分けりんご
最後はペアの歯磨きセット
ずいぶんとグレードアップしましたね。
次にお会いするときの作品が楽しみです。
2025年6月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

朝の出勤途中、駅のコンコースで、おばあさんが倒れています。
そばにいる男性に尋ねると、ゆっくりと倒れたとか
脈を診ると正常で、昨夜は、エアコンをつけなかったとか
顔は真っ赤で手足は冷たく、滝のような汗をかかれています。
すぐに駅員さんを呼びに行ってもらい、救急車をお願いします。
コンビニまで走り、ポカリを買い求め、首筋に当ててもらうと気持ちよさそう
来られた救急隊員にバトンタッチして、クリニックに向います。
外来の時間に滑り込めたものの、しばらく動悸は収まりません。
わたし的には、熱中症の診断。
まだ梅雨明けは聞いていないけど、注意しましょうね。
2025年6月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

クリニックの玄関に、七夕様の笹飾りが登場しました。
毎日少しずつ、短冊が増殖中
笹がいっぱいになって、みんなの願い事が全部かないますように
2025年6月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月15日 日本小児科医会2日目
稲毛英介先生のご講演の司会を務めます
「その腫れ、もしかしてHAE? 血管性浮腫とHAEの最新知識」
2か月前にオファーがあり、いくつかの論文を読んだものの
分からないことばかり
会が始まる前に控室で稲毛先生にお会いし、疑問を10個ほどぶつけます。
会場はまずまずの聴講者で埋まり、質問も途切れません。
無事に終わってホッと一息のカンガルーです。
2025年6月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月15日 小児科医会の2日目に参加します。
竹島泰弘先生の「神経疾患に対する新規治療法の開発と新生児マススクリーニング」
野津寛大先生の「小児科医が知っていて必ず得をする体内における水の流れの話と経口補水療法の話」を聴講します。
座長をされていた松尾雅文先生にご挨拶しました。
先生はわたしが研修医の時に指導していただいたオーベンの大先生
50年ぶりの再会です。
帰宅後、かんがるうっ子に「スプライシング」の話をすると
そんなの常識とばかりに反応されます。
これには、ますます困ったカンガルーです。
2025年6月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月14日 神戸で開かれた日本小児科医会総会に参加しました。
基調講演は、五十嵐隆先生の
「こどものwell-beingを目指すための、バイオサイコソーシャルアプローチ」
子どもの発達や、おかれている現状 そして小児科医の関りなど
俯瞰的にご講演されます
大岡由佳先生の「虐待とトラウマインフォームドケア」も、聞きごたえがある内容です
日頃アレルギーの分野を深めることに終始し、
広い分野の知識のリニューアルを怠っていることを痛感させられます。
広くて新しい分野についていくのは大変だけど、楽しい気持ちです。
2025年6月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月12日 333回目となる兵庫小児アレルギー研究会を開きました。
今回のテーマは、「汗とアトピー性皮膚炎」
講師は、長崎大学皮膚科教授 室田浩之先生です。
進化の過程での、汗腺と毛髪との関連性
発汗の役割と、その機序
汗と、アトピー性皮膚炎との関係
そして、皮膚で日覆を感じる研究
さらには、皮膚の状態をパッチセンサーで解析していく取り組みなどなど
1850から2050まで、閉館時間ぎりぎりまで
基礎知識から最新研究の成果まで、丁寧に解説していただきます。
会が始まるまでの打ち合わせ時間に、長崎名物のカステラをいただきました。
講師の先生からおみやげをいただくことは初めての経験で、
これにも大感激のカンガルーでした。
2025年6月13日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
