聴診器のむこうに 寒いのいやだ
10才の男の子は、サバイバルシリーズの本に、はまっています。
今回手にしているのは「南極サバイバル」
そこで、「北極の氷が解けるらしいよ、ホッキョクグマが困ってるらしいよ、
助けにいかなくっちゃね」と伝えると、
「さむいの いやだ」
南極と、北極
どちらも寒いと思うのですがね
2025年1月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

10才の男の子は、サバイバルシリーズの本に、はまっています。
今回手にしているのは「南極サバイバル」
そこで、「北極の氷が解けるらしいよ、ホッキョクグマが困ってるらしいよ、
助けにいかなくっちゃね」と伝えると、
「さむいの いやだ」
南極と、北極
どちらも寒いと思うのですがね
2025年1月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

山本甲士さんの「つめ」(小学館文庫)を読みました。
近所に住む女性とトラブルになった主人公の朱音
頼みもしていない高級な寿司や業者が現れ、
家のガラスが割られ、プランターがひっくり返されるなど、
嫌がらせはひどくなっていきます。
力には力をと行動する朱音
再婚相手の連れ子の裕也は、徹底した非暴力主義
クラスでいじめを受けても、身を守るだけでじっと耐え続けます。
無理やり当てられた参観日での発表で、
裕也は動物から学んだ身の守り方を披露します。
その後の裕也の行動が、朱音とクレーマー女との間に何をもたらすのか。
感涙必死の名作です。
2025年1月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

14才の男の子の胸には、パンダさん
右手にエビフライをもって、「もしもし」しています。
もしかして、これは、新型のスマートフォンですか。
男の子の答えは、「そんなこと、ないでしょ」と、つれないもの
でも、 実際に売っていたら、欲しくなりますよね。
2025年1月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

午前の診察が終わるころ、「連載が決まったんです」とおかあさんが来られます。
以前に、ガンダムのイラストをプレゼントしてくれた男の子の作品が連載開始とか
アプリ「マンガBANG!」を開いて「魔導学園の劣等竜騎士」のタイトルを探すと、
原作:八茶橋らっく、漫画:ショウリの名が書かれています。
男の子は、漫画の担当です。
すこしとがった感じの絵だけど、みなさん応援よろしくお願いしますね。
2025年1月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

お休みの日の朝、庭からにぎやかな鳴き声が聞こえます
窓からそっと覗くと、庭の木の実を食べに
スズメだけでなく、メジロやセキレイが集まっています。
みなれない鳥をスマホで調べると、ジョウビタキと解説されました。
まだまだ寒い日は続きますが、春の足音も近づいてきていますね。
2025年1月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

7才の女の子の服は、ケーキの模様
もしかして、「がらヘン」なのかと思い、女の子にお願いすると
うさぎさんに変わります。
ケーキがうさぎさんに化けたのか
それとも、うさぎさんがケーキに隠れていたのか
謎が深まる出会いです。
2025年1月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏


山本甲士さんの「迷犬マジック4」(双葉文庫)を読みました。
迷い込んでくると幸運がついてくると言われる迷犬マジック
飼い主さんのもとから家出して、ふらり現れたのは4人の男女の元
仕事に恵まれないカバン職人
つぶれかけのスーパーの社長さん
ブラック企業から抜けようとする青年
マジックは、彼ら、彼女らに、どんな幸運を運んでくるのでしょう。
わたしのところにも、マジックちゃんが宝くじをくわえて来ないかな。
2025年1月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

食物アレルギーの講演会場が近づいても、
聞きなれた子どもたちの歓声や、ボールをける音が聞こえません。
サッカーグランドは、いつの間にか公園に姿を変えて、
新しい体育館が建っています。
帰り道、夕暮れの公園を写真におさめながら、
はて、サッカー少年はどこに行ったのだろうと
あらためて不思議が沸きおこるのは、わたしだけでしょうか。
2025年1月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1月14日、神戸市の市民大学に出かけました。
1時間前に会場入りし、念入りな打ち合わせ
14時から17時まで、160枚近くのスライドを使って
食物アレルギーのお話をします。
休憩を兼ねてエピペンの使い方実習も盛り込んで、
講義の後は、質問タイム
10名を超える方からご質問をいただき、
気が付くと、いただいた500mlのお水のペットボトルは空っぽに
マイクを使わないで3時間を超える講義は、喉が渇きますよね。
2025年1月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1月13日、休日診療所に出かけました。
年末年始の忙しさを思い出し、緊張して出かけましたが、
来られる患者さんは半数以下
それでも兄弟が次々とインフルエンザにり患したり、
インフルエンザ脳症の疑いの子どもさんが来られます。
流行の波が、少しでも収まりますように
2025年1月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
