カンガルーの小部屋

2025.01.03

かんがるうっ子 お祝いのヘビくん

おせち料理につきものの、かわいい練り物

帽子をかぶったヘビくんと、手作りのヘビくん

手も足も出ないヘビくんに代わって、

わたしたち人間が、世界で続く戦争に、反対の声をあげましょうね。

2025年1月3月

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.02

かんがるうっ子 ケーキについてきたのは

年末の大売り出しでケーキを買い求め、

ガラガラ抽選会で、かんがるうっ子が引き当てたのは2等賞

信州そばのセットです。

「もしもの時の非常食にできるは」と、うれしそう

2024年の運の使いおさめです。

2025年1月2日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.01

かんがるうっ子 新春は煮物から

あけましておめでとうございます。

新春は、祖父母の家に8人が集まってお祝いをします。

今年のおせちは、買い求めたお重と、煮物の12のお重

お肉やおさかな、お豆や練り物など、色とりどりです。

年の初めに、かんがるうっ子がお皿に取ったのは、

おばあちゃん手作りの煮物シリーズ

「普段、食べられないから」と、ビールを片手に口に運びます。

そうそう、新年の目標は、お正月太りしないこと。

今年もよろしくお願いします。

2025年1月1日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.31

クリニックだより インフルの大流行

12月30日夕方から、休日急病診療所に出かけました。

インフルエンザが大流行しているので、

終了時間はいつのなるか分からないですよとおどかされ、

診察室に入ります。

確かに来られる患者さん、患者さんはみな高い熱

インフルの迅検査キットと用いると、

殆どの患者さんは、インフルA陽性です。

その中でも、マイコプラズマ、溶連菌

そして、リンゴ病(伝染性紅斑)の患者さんも来られます。

日頃はアレルギーの診療に終始し、

発熱の患者さんを診る機会はあまりないのですが、

いつもの診療の倍速のスピードで診察をし、定刻には終了。

看護師さんから、驚きの声が聞かれます。

コロナからマイコプラズマ、そしてインフルエンザへと

感染症は移り変わっていきますが、

みなさま、お体には十分にお気を付けください。

今年も本当にお世話になりました。

来年も、よろしくお願いいたします。

2024年12月31日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.30

クリニックだより 白衣に翼

NHK朝ドラ「虎に翼」の総集編を見ました。

いい番組だとの評判は聞いていたのですが、

朝ドラを見る時間には恵まれませんでした。

たまたまスイッチを入れたテレビから、流れる映像に引き込まれます。

原爆訴訟、尊属殺人裁判に係る主人公の真摯な姿

「法とは人々の幸せを願い運んでいく船のようなもの」

という主人公の言葉に、心を動かされます。

医療をめぐる状況は厳しさをまし、経営的は冬の時代を迎えていますが

医療の場で働く私たちも、人々が病で苦しみ困られているときに

少しでもお力になる仕事についていることを、

片時も忘れてはならないと思いました。

2024年12月30日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.29

クリニックだより 今年もありがとうございました

12月28日 今年最後の診察を始めます。

発熱の患者さんが増え、お待ちいただく時間が伸びてしまいます。

申し訳ありません。

今年もクリニックをかわいがっていただきまして、

本当ににありがとうございます。

来年も職員一同、ていねいな診療に心がけますので、

よろしくお願いいたします。

2024年12月29日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.29

散歩のたのしみ 窓の外を

広島で開かれる喘息の講演会に参加するために、7時過ぎの新幹線を予約します。

六甲山のトンネルを抜けて出てくる新幹線をパチリ

途中、福山のお城もパチリ

広島の駅では、キティーちゃん新幹線をパチリ

早起きした眠たさも、写真を撮る忙しさに吹っ飛びます。

2024年12月19日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.28

聴診器のむこうに 神キュービック

9才の男の子は、四角い何かを両手でクルクル回しています。

見る間に、色をそろえて完成します。

「すごいね」と感心すると、

あっというまに、いろいろな模様に変化させていきます。

ただただ、びっくりのキュービックでした。

2024年12月28日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.27

聴診器のむこうに ぼくのアンパンマン

2才まえの男の子に、たまごの入ったパンを負荷します。

おかあさんから、パンの袋を受け取ると

男の子は、「アンパンマン、アンパンマン」と、必死に抗議します。

「大丈夫、1本だけ取って、すぐに返すからね」と話しても、泣き叫び続けます。

ようやく納得して、アンパンマンパンを取り出して

半分の負荷を、一口でパクリ

負荷の待ち時間に様子を見に行くと、

アンパンマンのぬいぐるみを手に、ご機嫌さん

バギーからも、アンパンマン一家が顔をのぞかせています。

お願いして、机の上に並べて、アンパンマンごっこをします。

アンパンマンいのち

しっかり食べて、たまごアレルギーを治しましょうね。

2024年12月27日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.26

聴診器のむこうに ぬいぐるみ大好き

10才の男の子は、ぬいぐるみ集団に囲まれて大満足

前にお会いした、年季物のライオンちゃんの他にも

大きいライオンさんや、レッサーパンダも登場します。

とってもかわいいけれど、聴診器が胸にあたりません。

みなさん 少しだけ、机の上にお引越ししてもらって、

診察をしても いいですか

2024年12月26日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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