カンガルーの小部屋

2024.12.05

あたまのよくなるカンガルー 知らないことばかり

12月5日の夜、新神戸近くで開かれた講演会に参加しました。

今日のテーマは、皮膚疾患の酒さです。

酒さとは、顔に赤みやほてりが起きる病気です。

その原因は一つではなく、さまざまな原因が考えられるといわれています。

講師の林宏明先生から、多くの症例写真を見せていただき、

難しい病気だなと思います。

クリニックで、皮膚科の堀先生に「わからない皮膚炎にであったら教えくださいね」と

あらためてお願いしました。

2024年12月5日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.04

聴診器のむこうに 英語でこんにちは

4才の女の子が持ってきた絵本は、からくり絵本

お断りして開いてみると、絵が動きます。

カバさんは、大きく口を開け、

ネコちゃんは、おめめをパッチリ開きます。

絵本の言葉は、なんと英語で書かれています。

おとうさんが、毎晩読んで聞かせているとか

「すごいですね」といったあとが、続きません。

2024年12月4日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

 

2024.12.03

聴診器のむこうに ボク泣かないから

6才の男の子が、高木先生にインフルワクチンの注射を受けた後、

アレルギーの診察にまわってきました。

「痛いって、泣いたでしょ」と尋ねると、

「ボク、泣かなかったよ。痛くないって心の中で言ってたから」と教えてくれます。

次の日に、わたしにインフルワクチンを打つ順番が回ってきました。

痛くない、痛くないって唱えながら、高木先生に注射をお願いすると、

ほんとうに痛くありません。

6才の男の子に、大感謝です。

2024年12月3日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.02

散歩のたのしみ ヘビ年準備

家族と生田神社さんにお参りに行くと、

ヘビくんが描かれた、大きな絵馬が飾ってあります。

クリスマスまで、もう少し日があるのに

12月になったその日から、もうくる年の準備が始まっています。

まだ1か月はがんばろうと思っているタツ君には、

なんだか申し訳ない気もしますよね。

2024年12月2日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.12.02

あたまのよくなるカンガルー 冬晴れの京都で

12月1日 朝早くの新幹線に乗り、冬晴れの京都へ

会場前には、京都タワーが美しい姿を見せてくれます。

今日の講演は、円形脱毛症と、アトピー性皮膚炎の全身療法

終わっての懇親会では、講師の谷﨑英昭先生とお話しします。

全身療法の開始と、治療のやめ方

先生ご自身のお話しもお聞きしながら、奥深い時間を過ごします。

その後、小児科の出席者が集まって情報交換

大切な時間が、流れていきます。

2024年12月1日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.11.30

あたまのよくなるカンガルー 夕暮れの神戸港

11月30日 HAE(遺伝性血管性浮腫)の講演会に出かけました。

4人の先生からのケースレポート

HAEには大きく1型、2型、3型と3つのタイプがあると言われていますが、

一番診断が難しいのが3型のタイプ

発作出現時の注射薬と、予防的な注射薬

その使い分けも簡単ではありません。

講演会のあとで、小児科の先生とお話をして、あたまの整理を図ります。

2024年11月30日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.11.29

あたまのよくなるカンガルー なつかしい先生と

11月28日 皮膚科・小児科合同のアトピー性皮膚炎カンファレンスに出かけました。

講師は京都大学皮膚科、中島沙恵子先生です。

アトピー性皮膚炎のガイドラインの説明から始まり、

先生がご専門とされている、

皮膚細菌叢のご研究、なかでも黄色ブドウ球菌のお話しへと話題は進みます。

会場には久しぶりにお会いする小児科の先生のお顔があり、

中島先生には、皮膚真菌について質問をします。

10時近くまで続く会は、明日の診療を考えると負担に感じますが、

あたまはすっきり、明るいままです。

2024年11月29日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.11.27

散歩のたのしみ ひとり一人の人生が

講演会の後、平和記念資料館に立ち寄りました。

事前に入館チケットは購入していたものの、

館内は、学生さん、海外から来られた人で超満員です。

人ごみにもまれながら、展示パネルの前に立ち、

写真と、その人が生きてこられた解説を読みます。

ひとりの人間が暮らし、幸せな家族があり

そして一瞬の閃光が、すべてを壊します。

親が子どもと、そして子どもがその親と、どうして別れなければならなかったのか

平和の大切さを、あらためて、あらためて 感じました。

戦争 反対

2024年11月27日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.11.26

散歩のたのしみ やっぱりカープ

講演会会場を出て、平和記念館に向かう道を

小児科の先生と歩きます。

姫路市から少し離れた医院で働かれている先生は、

小学校は一学年3人になり、ほとんどがお年寄りの診察

小児科医でなくなりましたと、話されます。

大通りの両脇には、イルミネーションのオブジェが並びます。

光らないお昼は、なにの形かよくわからないのですが、

赤ヘルだけは、はっきりとわかります。

さすが広島

早足で、平和記念館に向かいます

2024年11月26日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2024.11.25

あたまのよくなるカンガルー 咳診断の奥深さ

11月24日 広島で開かれた呼吸器の講演会に出かけました。

「気道感染症」「よく出会う咳の診断」「喘息治療」

子どもと成人の違いはあるものの、正確な診断とそれに基づく治療の基本を学びます。

長引く咳は、子どもでは、気管支喘息、気管支副鼻腔症候群を疑うことが多いのですが

成人では、胃食道逆流症候群や、咳受容体過敏症候群

それに、肺結核や肺気管支悪性腫瘍も忘れてはなりません。

ひとつのテーマに絞り、ゆっくりとお話をお聞きしたいと思いました。

2024年11月25日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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