かんがるう一家 家に帰ると
髪を切ってもらい、家に帰ると
「たいへん、大変、お湯がでないんよ」と、おかあさん
散髪屋さんだけでなく、我が家でも給湯システムが凍結状態の様です。
スマホを開き、下調べをして、給湯器の管にペットシートを巻き付けて、
やかんから、何度もぬるま湯をかけてみます。
「お湯がでたよ」の声に、ガッツポーズをとることを忘れません。
引越しをして20年近く、今年の寒さは、特別なようです。
2025年2月9日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
髪を切ってもらい、家に帰ると
「たいへん、大変、お湯がでないんよ」と、おかあさん
散髪屋さんだけでなく、我が家でも給湯システムが凍結状態の様です。
スマホを開き、下調べをして、給湯器の管にペットシートを巻き付けて、
やかんから、何度もぬるま湯をかけてみます。
「お湯がでたよ」の声に、ガッツポーズをとることを忘れません。
引越しをして20年近く、今年の寒さは、特別なようです。
2025年2月9日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
休みの朝、雪が残る道を髪を切りに出かけます。
いつもの散髪屋さんに入ると
「すみません、ボイラーが壊れて、お湯が出ないんです」
せめてカットだけでもとお願いし、
お金を払う段になると「103日目の最長記録です」と言われます。
2週間前から気になっていた、伸び放題の髪の毛
表に出ると、頭皮から寒さがしみ込んできました。
2025年2月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
仕事が終わり、クリニックの玄関を出ると冷たい雨が降っています。
地下鉄に乗り、通勤駅の外に出ると、銀世界です。
クリニックの場所よりも、3~4度も低いからかな
バスの時刻は20分後だし、雪道を滑らないように帰りましょう
2025年2月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
寒い日の外来に、8才の男の子が来られます。
「寒かったでしょう、天気予報ではね、今日は雪だるまさんが降るみたいよ」
「たくさん雪だるまさんが降ってくるみたいだから、
一人ひとりに名前をつけてあげてね」と、お願いします。
男の子は、「なにいってんだろう」という、キョトンとしたお顔
落ちてくる雪だるまさんに当たらないようにも、気を付けてくださいね。
2025年2月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
福豆を買ったときにいただいた、オニさんのお面
節分の翌日には、もう季節外れのお面になりました。
外来で、「日にちが過ぎたけど、もらってくれる」とお願いすると、
2人の子どもが手をあげてくれました。
のこり鬼を手にしたあなたには、特別のいい運が来ますように
2025年2月5日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
福豆の袋を開けて、おかあさん、かんがるうっ子、わたしの三人で
年の数だけ、豆を取り分けます。
残り少なくなった豆を持って、かんがるうっ子と家の外に、
「遅いから、小さな声でね」とかんがるうっ子に注意されながら
小声で、「おには外、福はうち」
大きな災害が起こりませんように
2025年2月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
今年の恵方は、西南西
かんがるうっ子が、スマホを取り出して、
正確な方角を探します。
おかあさんと3人ならんで、黙して食します。
COOPさんで買い求めた今年の恵方巻は
最高の味がしましたよ。
2025年2月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
2月2日 神戸市の休日急病診療所に出かけました。
年末年始の忙しさと違い、予約される患者さんもまばら。
それでも、インフルエンザ、コロナ、溶連菌感染に嘔吐症
多彩な病気の子どもさんが来られます。
クリニックでは、アレルギーの診療ばかりですので、
こうして普通の小児科医の時間を過ごすのも新鮮です。
2025年2月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
1月30日 アトピー性皮膚炎の講演会に出かけました。
講師の先生は、産業医大皮膚科の澤田雄宇先生です。
日本人に多いとされている、IgEが高くならない内因性アトピー
一方、小児科で診察するのは、アトピックマーチの起点となる
IgEが高くなる外因性のアトピー
この違いが、どの年齢から変わっていくのかと質問します。
アトピー性皮膚炎と、ひとくくりにされる疾患にも、
いろいろなタイプがあるのですね。
2025年2月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
神戸駅近くの会場での研修会が終わり、
ハーバーランドで開かれる講演会会場まで歩きました。
ポートタワーのむこうに、明るく見えるのはルミナリエ
会場に入るには、当日券1000円がかかります。
多額の設営費がかかると聞いているのですが、
今回は会場の外から、歩いて見るだけにします。
さあ、講演会がはじまる時間に、遅れないように急ぎましょう
2025年1月31日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏