かんがるうっ子 あたまからお尻から
旅行先で買ってきた、「ひよこ饅頭」
さて、食べる段になって迷います。
あたまから、おしりから
どちらから食べても、かわいそう
あなたなら、どちらからにしますか
2024年7月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

旅行先で買ってきた、「ひよこ饅頭」
さて、食べる段になって迷います。
あたまから、おしりから
どちらから食べても、かわいそう
あなたなら、どちらからにしますか
2024年7月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

眞田幸昭先生の「アレルギーと上手につきあうためのヒント」(三省堂書店)を読みました。
眞田先生は、アレルギー専門医として、
地域のお医者さんとして活躍されてきました。
その間に書き溜められた書簡をまとめられ、このほど上梓されました。
アレルギーの話だけでなく、音楽や山歩きなどの趣味のお話し
そして、なによりも「すべての差別に対峙する」という生き方が書かれています。
先輩として、ひとりの臨床医として、素晴らしい人生を歩んでこられました。
この本が、多くの方の目にとまるよう願います。
2024年7月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

7才の女の子は、温泉大好き女子です。
湯舟、水風呂、シャワー、湯舟と繰り返します。
旅館の食事にはあまり興味がなくて、湯舟、水風呂、シャワー
今度はいつ連れて行ってもらえるのかな
2024年7月5日

7才の男の子の胸には、大きなテント
テントを開けてびっくり、ガオガオさん
すぐにテントは閉じたけど、
わたしの動悸は、止まりません。
これからは、注意して開けることにしますからね。
2024年7月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

7月2日 保健所の1才半健診に出かけました。
今日お会いした子どもたちは、みなさん言葉が達者です。
心配事の欄に「兄妹の関係」とあるので、ゆっくりとお聞きすると
3才の兄が、1才半の妹につらく当たること。
もう一人の5才の姉とは仲よしさんなのに、
妹の持っているものを取り上げたり、体を押したり
もしかしてこれって、母をめぐる嫉妬かな
乳児のころから、人間関係の悩みは始まります。
2024年7月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

雨の日曜日、久しぶりに映画館に足を運びました。
インドの映画「チャーリー」
迷い込んできた子犬と、インドの北をめざすロードムービーです。
やんちゃで、愛らしく、雪が見たいと願うチャーリー
仕事とお酒と蒸しパンと、
そしてチャップリンの映画を見ることだけの毎日を過ごしていた青年に
犬と人の温かさが訪れます。
家でごろりとするのも、魅力的だけど
やはり出かけて、大画面で見る映画は最高ですね。
2024年7月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

「今日は半夏生だから」
食卓の上を見ると、たこの唐揚げと、大盛りのたこやき
なぜかこの日は、タコを食べる日
さっそく写真を撮って、かんがるうっ子に送ることにします。
2024年7月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

7才の女の子は、温泉大好き女子です。
湯舟、水風呂、シャワー、湯舟と繰り返します。
旅館の食事にはあまり興味がなくて、湯舟、水風呂、シャワー
今度はいつ連れて行ってもらえるのかな
2024年6月30日

高橋由太さんの「ちびねこ亭の思い出ごはん」(光文社文庫)を読みました。
岬にある小さな食堂で出されるご飯を食べると、亡くなった人に会えるという
交通事故で兄を亡くした女性、
ほのかな思いを寄せる女子に、心ない言葉を投げかけたまま別れた小学生
それぞれの思いを、思い出ご飯が救います。
あなたは、誰と思い出のご飯を食べようと思いますか。
2024年6月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

長年、小児科外来を担当されていた看護師さんの
退職ご苦労さん会を開きました。
職員一人一人がお礼の言葉ののべ、記念品を手渡します。
しばらくの休養の後、非常勤職員として復帰される予定
お疲れさまでした、これからもよろしくお願いいたします。
2024年6月28日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
