クリニックだより ひさびさの質問に
6月6日 おかあさんの勉強会を開きました。
参加されたおかあさんは二人ですが
「なぜIgEが高くなるのですか」と、いきなり本質的な質問を出されます。
いろいろ考えて、説明して、
でも、なぜアレルギーになる人とならない人がいるんだろうかと、不思議です。
恐るべし、おかあさんの質問。
次回は、6月20日11時から開きます。
お時間がある方は、ぜひご参加くださいね。
2024年6月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月6日 おかあさんの勉強会を開きました。
参加されたおかあさんは二人ですが
「なぜIgEが高くなるのですか」と、いきなり本質的な質問を出されます。
いろいろ考えて、説明して、
でも、なぜアレルギーになる人とならない人がいるんだろうかと、不思議です。
恐るべし、おかあさんの質問。
次回は、6月20日11時から開きます。
お時間がある方は、ぜひご参加くださいね。
2024年6月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月4日 三宮にある保育園に、アレルギーの講義に出かけました。
保育士さんと、保護者さんと、子どもたちと
食物アレルギーの症状が出た時の対応にしぼって話を進めます。
専門的な事柄と、体を動かす対応と
聞いてくださる方に合わせて、説明する中身を変えることが大事ですね
2024年6月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6月4日 神戸市の1才半健診に出かけました。
以前と比べて、来られる子どもたちが少なくなり
ここにも少子化の影響が
1才半では、はっきりとした単語は、3つ以上出てほしいのですが
その基準に達しない子どもが少なくありません。
次の健診は3歳まで飛びますので、2才での再健診をおすすめします。
マスクの影響、それともスマホ
人数の割に、気疲れの健診でした。
2024年6月5日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

13才の男の子は、ナッツアレルギーで通院しています。
ナッツはね、洋菓子やチョコレートに入ってるから、気を付けようね
特にバレンタインの時には、チョコダメなんで、愛をくださいねって言おうねと助言します。
男の子はすぐさま「愛よりカネ」と答えます。
いきなり本質論議になり、看護師さんと一緒に大笑いしました。
2024年6月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9才の男の子が、手に持ってきたのは、手足が長いお人形
どこかで見たことがあると思ったら、お顔はあの「ガーガーバード」
おなかを抑えると、例の「ガーガー」という鳴き声がします。
いつの間にか、手足が長くなってけど、なつかしのガーガーです
2024年6月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

ふるさと納税で、おみかんの詰め合わせをいただきました。
河内晩柑、セミノール、レモン、カラマンダリンが、今回の中身です。
どんな味なのか、かんがるうっ子にも食べてもらおうかな
2024年6月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

7才の女の子は、手を少し隠しながら登場します。
診察を始めると、長い爪
もしかしてこれって、ネールアートじゃありませんか
「両面テープで、くっつけたんですよ」と、おかあさん
うさちゃんのシャツも、お似合いですよ
2024年6月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

4才の男の子が、アンパンマンに登場するおもちゃも持って現れます。
大きく口をパクパクさせて、迫ってくるので、
助けに入ったのが、机の上のスヌーピー
食べるなよ、ボクおいしくないからね
必死の訴えも届かず、顔からパクリ
小さなドラマは、悲しみの終焉を迎えます
2024年5月31日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

内藤誼人先生の「老いを楽しむ心理学」(ワニブックス)を読みました。
高齢者は、「心身が衰えて健康面での不安が大きい」
「収入が少なく、経済的な不安が大きい」「古い考え方にとらわれがちである」
「まわりとのふれあいが少なく孤独である」
といったネガティブなイメージが上位を占めます。
心理学者の内藤先生は、数々の研究論文を参考にされながら、
あたらしい高齢者像を提唱されます。
老いてなお楽しむことができるように、熟読の1冊です。
2024年5月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

診察が終わり、次の患者さんをお呼びしていると、
机の上に、ぬいぐるみさん
診察室のおもちゃ箱の住民ではなさそうなので、
迷子かなと心配していると、
6才の男の子が「みつけ」と、入ってきます。
名前を聞くと「とんかつ」
迷子になって誰かに食べられないように、気を付けてくださいね。
2024年5月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
