クリニックだより 備えあれば
12月29日 仕事納めの日
消防訓練を行いました。
クリニックから出火したとの想定で、初期消火から患者さんの誘導へと
最後は消火器を使っての訓練です。
安全ピンをぬき、ホースを伸ばして、レバーを握ります。
真水が出る訓練用のタイプなので、水が出なくなるまで花壇のお花に放水します。
備えあれば憂いなし。
大きな災害がきませんように
2025年12月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

12月29日 仕事納めの日
消防訓練を行いました。
クリニックから出火したとの想定で、初期消火から患者さんの誘導へと
最後は消火器を使っての訓練です。
安全ピンをぬき、ホースを伸ばして、レバーを握ります。
真水が出る訓練用のタイプなので、水が出なくなるまで花壇のお花に放水します。
備えあれば憂いなし。
大きな災害がきませんように
2025年12月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

12月28日、今年最後の休日急病診療所に出かけました。
インフルの流行も、少し下火に
それでも、A型10名、B型8名が陽性です。
後は、コロナでも、アデノでもない発熱と嘔吐
ウイルスの世界でも、移り変わりは激しいのですよね。
2025年12月29日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

8才の男の子は、首の長い恐竜のおもちゃを持ってきます。
「名前はなんていうの」と尋ねると、
解説書を取り出して「アパトサウルス!」と教えてくれます。
さっそくググって確かめると、やはり首長竜
昔は、「ブロントサウルス」って教えてもらったのですけど
名前って、変わっていくものなんですね
2025年12月28日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

4才の男の子に、クリスマスのプレゼントを尋ねます。
「ねえねえ、サンタさんになにもらったの」
男の子は即答で「クマ」と答えます。
これは大変、どうなったのかと心配すると、
「クマじゃなくって、コマだよ」と言い直されます。
これを聞いて、安心して新年を迎えられそうです。
2025年12月27日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

クリスマス明けの楽しみは、プレゼントを尋ねること。
7才の男の子には、詰将棋の本
9才の男の子には、ブリタニカ大図鑑
今年のサンタさんは、なかなかの勉強好きですね。
2025年12月26日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

クリスマスイブの夜、遅い時間からケーキを求めて旅に出ます。
19時閉店のお店が多く、今年はローソンか、セブンイレブンか
あきらめかけた時に、シャトレーゼの駐車場に空きを見つけます。
帰ってから、かんがるうっ子と、いただきま~す。
おまけは、かんがるうっ子に買ってあげた「ハリーポッタの日めくりボックス」
忙しかったということで、12月1日から12月24日分まで、順にめくっていきます
これはこれで一仕事。
どうにかクリスマスに間に合いました。
2025年12月25日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

朝クリニックに着くと、机の上にサンタ帽
「これをかぶって診察をしてください」との、メッセージ付きです・
どうしようかなとのためらいも数秒で、
さっそくかぶって診察を始めます。
メリークリスマス よい子にプレゼントは届くかな
2025年12月24日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

榎本博明先生の「自己肯定感は高くないとダメですか」(ちくまプライマリー新書)を
読みました。
日本の若者の、自己肯定感に低さが取りざたされています。
「ほめる子育て」や「叱らない教育」が進められてきましたが、
若者の肯定感は一向に高くなる気配がありません。
榎本先生は、「ほめる子育て」の危うさと、
ではどうすればいいのかに言及されています。
1が月以上カバンの中に入れ、読み進めるのに時間がかかりましたが、
「カンガルーのポケット」原稿を書く上で、いい教えをいただきました。
2025年12月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

アトピー性皮膚炎の全国講演会の後、
2026年の研究の打ち合わせに出かけます。
待ち合わせは、東京駅近くの由緒正しいホテルのランチ
ヘーゼルナッツのコンポーネント抗原の測定と、
それを用いての負荷試験
3年越しの研究テーマの日程調整を行います。
みなさんのお役に立つことができる、いい結果が出ますように。
2025年12月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

12月21日 アトピー性皮膚炎の全国講演会に出かけました。
基礎からは、日山英孝先生、烏山一先生、辻学先生
臨床からは、佐々木豪先生
皮膚のバリア機能、好塩基球の働き
そして、抗菌ペプチドのお話し。
週末の状況でしたが、大満足の一日でした。
2025年12月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
