カンガルーの小部屋

2025.01.30

カンガルーの輪舞曲 のどがれをしても

1月30日 神戸駅近くの会場で開かれた、アレルギーの研修会に参加しました。

1330から1600過ぎまで、

保育士さんに、食物アレルギーが出た時の対応をお話しします。

花粉症の影響か、鼻が詰まり声がかれ、ベストの状態ではなかったのですが、

声を張り上げて、説明を続けます。

保育園で初めて症状が出ることもあるので、

子どもたちの健康を、見守ってくださいね。

2025年1月30日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.29

聴診器のむこうに 鬼が多いから

7才の男の子に大人の事情を説明します

「今年はね、海苔も大豆も値上がりして大変だから

節分の豆まきをしないおうちが、増えたんだって」

「それで、オニさんが怖くないって喜んで、増えてるんだって」

「オニさんがやってきたら、ボクから食べてと言って

妹さんを守ってあげてね」とお願いします。

男の子の顔は、だんだん真剣な表情に変わってくるので

すこし言い過ぎたかなと、反省です。

2025年1月29日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

 

2025.01.28

聴診器のむこうに バスケか水泳か

11才の男の子は、進路が決まり

余裕の表情に姿で診察に来られます。

トレーナーの模様は「バスケがしたい」

つっこんで尋ねると「中学では、水泳をします」

なんだかわからなくなってきたけれど、おめでとう

2025年1月28日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.27

クリニックだより 2日目も朝から

1月26日 医学部受験生模擬面接2日目も

朝から高校生が来られます

会場の神戸協同病院の近くには、「周瑜」の立像が

体調に気をつけられて、医学部に合格され

日本の医療の未来を切り開いていってくださいね。

2025年1月27日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.26

クリニックだより 身体に気を付けて

1月25日 医学部受験を希望する高校生の模擬面接を行いました。

面接室への入り方、椅子の座り方の指導の後

医学部を志望する理由や、大学に入ってから何に力を入れたいのかなど、

10分の面接時間を使い質問を行います。

面接時間の後は、了承を得て撮影した面接録画を

受験生と共に見ながら、反省会を行います。

体に気を付けて、実力を発揮され、

合格されますようにと願います。

2025年1月26日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.25

聴診器のむこうに その日のうちに

5才の男の子は、ふわふわクマちゃんと一緒に診察室に入ってきます。

今日もらったばっかりのクマちゃんだとか

「まだ名前はついていないよね」と思いながら、

それでも尋ねてみると、「ホッチ」

速攻のネーミングだけど、おしゃれですよ

2025年1月25日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.24

あたまのよくなるカンガルー スイーツ片手に

1月23日 アトピー性皮膚炎の講演会に出かけました。

会場の東梅田は、高層ビルが立ち並び、会議室の入り口がどこにあるのか迷います

アトピー性皮膚炎の治療のお話しの講師役は

藤田医科大学皮膚科の杉浦一充先生です

会が終わり懇親会の席で、

全身療法の薬の量は、成人と思春期の青年とでは微妙に違うのではないかと

スイーツを片手に杉浦先生に質問します。

杉浦先生の丁寧なお答えをお聞きし、

明日からのアトピー性皮膚炎の治療に役立てようと思いました。

2025年1月24日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.23

聴診器のむこうに 寒いのいやだ

10才の男の子は、サバイバルシリーズの本に、はまっています。

今回手にしているのは「南極サバイバル」

そこで、「北極の氷が解けるらしいよ、ホッキョクグマが困ってるらしいよ、

助けにいかなくっちゃね」と伝えると、

「さむいの いやだ」

南極と、北極

どちらも寒いと思うのですがね

2025年1月23日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.22

カンガルーの本棚 仮面に隠された素顔とは

山本甲士さんの「つめ」(小学館文庫)を読みました。

近所に住む女性とトラブルになった主人公の朱音

頼みもしていない高級な寿司や業者が現れ、

家のガラスが割られ、プランターがひっくり返されるなど、

嫌がらせはひどくなっていきます。

力には力をと行動する朱音

再婚相手の連れ子の裕也は、徹底した非暴力主義

クラスでいじめを受けても、身を守るだけでじっと耐え続けます。

無理やり当てられた参観日での発表で、

裕也は動物から学んだ身の守り方を披露します。

その後の裕也の行動が、朱音とクレーマー女との間に何をもたらすのか。

感涙必死の名作です。

2025年1月22日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.01.21

聴診器のむこうに エビ型スマホ

14才の男の子の胸には、パンダさん

右手にエビフライをもって、「もしもし」しています。

もしかして、これは、新型のスマートフォンですか。

男の子の答えは、「そんなこと、ないでしょ」と、つれないもの

でも、 実際に売っていたら、欲しくなりますよね。

2025年1月21日

いたやどクリニック小児科 木村彰宏

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