クリニックだより 雪の日のインフルエンザ
2月8日 神戸市の休日急病診療所にでかけました。
外は一面の銀世界
どうにかお迎えをお願いしたタクシーに乗り、診療所へ
雪の中、診療所は高い熱の子どもたちでいっぱいです。
検査をすれば、B型インフルエンザばかり陽性に
明後日に高校受験をひかえた中学3年生4人も陽性です。
ますます強くなる雪のために、タクシーが動きません。
地下鉄と歩きが帰り道
真っ白な雪の中、走る電車をカメラにおさめます。
2026年2月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2月8日 神戸市の休日急病診療所にでかけました。
外は一面の銀世界
どうにかお迎えをお願いしたタクシーに乗り、診療所へ
雪の中、診療所は高い熱の子どもたちでいっぱいです。
検査をすれば、B型インフルエンザばかり陽性に
明後日に高校受験をひかえた中学3年生4人も陽性です。
ますます強くなる雪のために、タクシーが動きません。
地下鉄と歩きが帰り道
真っ白な雪の中、走る電車をカメラにおさめます。
2026年2月8日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

4才の女の子は、ぬいぐるみにマスクをして登場します。
「かわいいね、ところで、これは誰なの」と尋ねると、
「キツネさん。リーナ・ベルって名前なの」と教えてくれます。
B型のインフルエンザが大流行中
大切なお友だちに、インフルエンザをうつさないように、
気を付けているのですね
2026年2月7日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

6才の男の子の頭には、立派なアンテナが立っています。
いろいろな情報を、いち早くキャッチできるのですね。
もしかしてと思い、わたしも鏡に頭を映して確認すると
こちらもバッチリ、アンテナです。
でも、先生の携帯は電池切れ、
いつも眠くてなりません。
新しいのに買い換えられるとよいのですが。
2026年2月6日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1才の女の子は、おにいちゃんが作った鬼のお面と
おとうさんが扮装した鬼さんに、ギャン泣きで反応します。
おにいちゃんは面白がって、ますます怖がらせたみたいだけど、
大きくなったら、おにいちゃん鬼をやっつけてね
なんだか楽しそうなおうちですね。
2026年2月5日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

節分の日は、数日間続いた寒波も、少し一休み
コープさんで巻きずしを買い、食べる前に「おには~そと、ふくは~うち」
福豆を一袋もち、家のまわりをきっちり一周します。
思い出すのが、はっちゃんの豆探し。
翌朝のお散歩のときに、ハトに変身してお豆を食べまくります。
明日は天国から、食べに来てくださいね。
2026年2月4日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

石田祥さんの「猫を処方いたします」(PHP文芸文庫)を読みました
京都のどこかにあるという「こころのクリニック」
愛想のない看護師さんと、頼りげのないお医者さんの診察を受けると
猫を処方されます。
処方された猫と数日暮らすことで、
患者さんの不安や迷いがすっきりと晴れていきます。
1巻から5巻まで、1週間での読破です。
2026年2月3日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2月1日 神戸医療生協主催の、新春交流会に出かけました。
メインは、立花義裕先生の講演です。
テーマは「異常気象の未来予測」
年末に先生の著書に挑戦したものの、半分以上はハテナマーク
立花先生は、90分の持ち時間のほとんどを、会場狭しと歩き抜かれ、
面白おかしく説明されます。
キーワードは、「歯磨きテューブ効果」「エビの天ぷら列島」
「三段腹高気圧」「両面焼きヒーター効果」「山本リンダ」
難しいことを、分かりやすく
講義の真髄を見る思いがしました。
とてもナイスな講義でした。
2026年2月2日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1月31日 神戸市主催の感染対策講演会に出かけました。
講師は、岩本朋忠先生と、宮良高維先生です。
インフルエンザ。コロナの感染状況や、その対策について
基本からの説明をお聞きします。
分かっているようで、リニューアルされていく感染症対策。
勉強になりました。
2026年2月1日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1月29日、神戸大学で開かれた講演会に出かけました。
講師の先生は、今井康友先生です。
大阪で開業医として働かれながら、兵庫医大で専門外来を受け持たれ、
研究もされています。
皮膚と、全身の免疫システムの違いについて、分かりやすく説明されます。
まわりは、皮膚科医の研修医、医局員だらけ。
学生の時に戻ったような気持ちになりながら、楽しい時間を過ごしました。
2026年1月31日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1月29日、神戸市の保育士さん向けのアレルギー研究会に出かけました。
1時半から4時まで、150分の持ち時間を使っての講義です。
始まる前に、わたしの講義を聞かれたことがあるかと手上げしたいただくと
幸いなことに「ゼロ」
話しやすさを感じます。
昨年は時間いっぱい使いすぎ、質問の時間をもてなかったので
今年はスライドを少し減らして、15分の質問時間を設けます。
自己採点は80点の講義
来年があるとしたら、もうひと工夫です。
2026年1月30日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
