かんがるう一家 冬の京その弐
受験シーズンを前に、天神さんは大勢の参拝客であふれています。
お参りをしたあと、かんがるうっ子の合格祈願グッズを買い求めます。
合格機関の絵馬に、お守りに、そして合格祈願の梅干を
「天神さま、どうか、かんがるうっ子を、あたたかくお見守りください」
2026年1月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

受験シーズンを前に、天神さんは大勢の参拝客であふれています。
お参りをしたあと、かんがるうっ子の合格祈願グッズを買い求めます。
合格機関の絵馬に、お守りに、そして合格祈願の梅干を
「天神さま、どうか、かんがるうっ子を、あたたかくお見守りください」
2026年1月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

高市発言の後、海外からの人が激減したとの情報に、
今がチャンスとばかりに、京都に出かけました。
はじめに着いたのは、仁和寺です。
特別公開の観音堂を拝観し、真っ青な空に浮かぶ五重塔
黒猫のご朱印をいただいて、次の北野天満宮をめざします。
2026年1月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

5才の男の子は、頭の上にアンテナが3本
見事なまでに、受信良好です。
そういうわたしの頭にも、アンテナが立ってます
いっしょに世の中のいろんなことを、受信しましょうね
2026年1月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

11才の女の子は、自然学校から帰ってきました。
「何が一番良かったかな」と尋ねると
「流れ星 いっぱい見たよ、天の川も」と答えます。
そこで、「流れ星になにかお願いしたかな」
「長い言葉だと、流れ星がいっちゃうから・・」
「おかね、おかね、おかねって、三度唱えると、願いが叶うよ」と教えると
「それは、いいですね」
短くて、現実的なお願いごとは、やっぱ「おかね」でしょう
この女の子とは、意見があいそうですね。
2026年1月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

1才過ぎの女の子は、卵の負荷をしたいのだけど、食べてくれません。
ゆで卵、アンパンマンパン、カステラと、
何を口に運んでも、全敗です。
そこでおかあさんは、ひと工夫
卵が入っている量が分かっているカステラをつぶして、
ポットケーキの粉と、牛乳を加え、
お手製のパンケーキの出来上がり、
卵を嫌がっていた女の子は、パクパク食べて完食です。
この勝負、おかあさんの愛情パンケーキのかち~。
わたしの食物負荷史上、最高の感動の瞬間でした。
2026年1月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

女の子が遊んでいるのは、アイホン型のおもちゃ
それも最新式のアイホンです
いろいろなアイコンが並んでいて、
アンパンマンに電話します。
「もしもし、アンパンです」
お返事は、ありましたか
2026年1月13日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

新聞を取りに玄関を出ると、冷たい風が頬をさします。
地域の天気予報では、マイナス3度の寒さ
寒暖計を持ち出してみると、1.6度で止まります。
今日は成人のお祝いの日
雪が降らなくてよかったけれど、寒さには変わりがありません。
今はとても寒くても、もうすぐ暖かな春が訪れますよ。
成人の日を迎えたあなたにも、きっと。
2026年1月12日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

9才の男の子は、細身の体
それでも空手を習っていて、大会では3位に入賞
「クマがでたら、助けてね」とお願いすると
「クマは無理」と即答されます
個人的にSP役を頼もうとしたのですが、それは残念です。
2026年1月11日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2才の女の子の今日の負荷試験は、ミスタードーナッツ
入っている卵をどれだけ食べられるのかの試験です。
持ってこられたのは、「ピカチュー」の季節限定品
どれだけ卵が含まれているか、すこしハテナマークですが、
食べ続けてもらうことを目標に、口にしてもらいます。
とはいっても、かわいいピカチューさん
どこから食べるかが、問題です。
キャー、たべないで~
2026年1月10日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

男の子の手には、青い色の首長の恐竜
パンフレットを持ってきてくれたので調べると、
正式な学術名は、「アパトザウルス」
昔は、「ブロントサウルス」って習ったんだけど、
いつの間にか、呼び名も変わったんですね。
先生も、「カンガルザウルス」みたいな、かっこいい名前に変えてみようかな
2026年1月9日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
