2025.12.23
榎本博明先生の「自己肯定感は高くないとダメですか」(ちくまプライマリー新書)を
読みました。
日本の若者の、自己肯定感に低さが取りざたされています。
「ほめる子育て」や「叱らない教育」が進められてきましたが、
若者の肯定感は一向に高くなる気配がありません。
榎本先生は、「ほめる子育て」の危うさと、
ではどうすればいいのかに言及されています。
1が月以上カバンの中に入れ、読み進めるのに時間がかかりましたが、
「カンガルーのポケット」原稿を書く上で、いい教えをいただきました。
2025年12月23日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.22
アトピー性皮膚炎の全国講演会の後、
2026年の研究の打ち合わせに出かけます。
待ち合わせは、東京駅近くの由緒正しいホテルのランチ
ヘーゼルナッツのコンポーネント抗原の測定と、
それを用いての負荷試験
3年越しの研究テーマの日程調整を行います。
みなさんのお役に立つことができる、いい結果が出ますように。
2025年12月22日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.21
12月21日 アトピー性皮膚炎の全国講演会に出かけました。
基礎からは、日山英孝先生、烏山一先生、辻学先生
臨床からは、佐々木豪先生
皮膚のバリア機能、好塩基球の働き
そして、抗菌ペプチドのお話し。
週末の状況でしたが、大満足の一日でした。
2025年12月21日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.20
12月19日 呼吸器内科と耳鼻咽喉科とのコラボ講演会に参加しました。
COPDと、嗅覚障害
小児科外来では、あまりお目にかからない疾患に
成人アレルギー科の大変さを感じます。
明日は、東京での全国講演会に参加の予定。
早く帰って、眠ることにしましょう。
2025年12月20日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.19
上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店⑥」(小学館文庫)を読みました。
「スタンプ」は、鄙びた温泉宿を引き継いだ青年の、起死回生の一手とは
「フェルトペン」は、売れない歌手の付き人になった青年が、学んだことは
「消しゴム」は、悲しい出来事を消すことができる消しゴムがあれば
「レポートパッド」は、旧来の部活動を変えようとする部長が考えた作戦とは
「折り紙」は、平和を願いながらお客と従業員とで折った折り紙の行先とは
シリーズ6巻目のどの短編も、力作ばかりです。
第7巻目はいつ出るのか、首が長くなります。
2025年12月19日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.18
今日の兄弟の課題は、チーズを食べること
おかあさんが、大きなパンを焼いて持ってきて、それに挟んで食べるとか。
「これ何ですか」と尋ねると、「これナンです」との答え
小麦粉と、豆腐で作った特製の「ナン」
なるほど、ナンなんですね
言葉遣いが、難しくなってきました。
2025年12月18日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
2025.12.17
上田健次さんの「銀座四宝堂文房具店⑤」(小学館文庫)を読みました。
5巻目は
「ものさし」は、オーストラリアからの交換留学生が買い求めたものとは
「カード」は、お店を任された新任店長が従業員との関係に悩み続けて手にしたカード
「ナイフ」は、古物市で出会った肥後守を手に取ることで、苦しかった時の祖父の想いでを
「サインペン」は、メモに記された〇□×の意味とは
「絵具」は、父が使い続ける絵具に込められた家族の歴史が
シリーズ5巻目のどの短編も、心をうたれる作品でした。
さあ次は、第6巻目です。
2025年12月17日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.16
12月14日 JAK阻害薬の講演会に出かけました。
円形脱毛症とアトピー性皮膚炎の治療に使われているJAK阻害薬
4人の先生がたが、豊富な臨床経験をもとに解説されます。
神戸大学から京都府立医大の教授になられた福本毅先生に
頭頚部の湿疹の治りにくさの疑問をぶつけます。
面識があるとはいえ、いつもご丁寧に意見を交わしていただき
広島まで往復し、駅と会場との往復でしたが
大感激の講演会でした。
2025年12月16日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.15
12月12日 皮膚科の勉強会に参加しました。
織田好子先生は慢性特発性蕁麻疹、
村田光麻先生は、体細胞変異の病態解析、
久保亮治先生は、皮膚バリア機能
どの講義も、研究の最前線のお話しで、
消化できたのはほんの一部でしたが、
研究者の真摯なお姿に触れることができ、大満足の一日になりました。
2025年12月15日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏

2025.12.14
12月9日インフルエンザ治療薬の講演会に出かけました。
講師の先生は、鹿児島大学名誉教授の西順一郎先生です。
インフルエンザウイルスの基本的な解説から、
今年はやっているサブクレードK株の特徴
さらに、治療薬をノイロミニダーゼ阻害薬と、
キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害に分け
それぞれの特徴を教えていただきます。
変異株出現の課題、家族内での伝播の問題など、
なるほどと納得の講演会でした。
2025年12月14日
いたやどクリニック小児科 木村彰宏
